ドライオーガズムを感じたいのにトコロテン(射精)してしまう時の対処法

ドライオーガズムを感じたいのにトコロテン(射精)してしまう時の対処法

ご存知の通り「トコロテン」とはペニスに刺激を与えずにアナルの刺激だけで射精をしてしまうことです。
Twitterでもよく相談を受けるのですが、ドライオーガズムに達せずトコロテンしてしまう人は多いようです。
今回はアナルオナニーをするにあたってトコロテンになりやすい原因の話をします。

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トコロテン(射精)になりやすい3つの原因

ちなみに僕もトコロテンになることがよくあります。
大抵は下記の3つが原因でトコロテンになってしまいます。

1つ、精液が溜まっている状態(※2~3日程度で精液は満タンになります)
2つ、男性型ドライオーガズムを誘発しやすいアネロス(ヒリックスプロガスムプロガスムJrなど)や、ディルドなど圧迫感の強いアナルグッズを使用している
3つ、ペニスに刺激が加わっている

その他にもアナル内の刺激を与える場所などでトコロテンしやすくなったりはするのですが、大筋はこの3つを意識することでトコロテンを避けることができます。
では順番に具体的に説明していきます。

ドライオーガズムを感じたいのにトコロテン(射精)してしまう時の対処法

トコロテンしやすい理由1:精液が溜まっている状態

まず1つ目の「精液が溜まっている状態」について。
精液が溜まっているほどトコロテンになりやすく、逆に射精した直後など精液を減らすことでトコロテンになりにくくなります。
シンプルに考えて精液の量が少なければ射精はしないということですね。

ただし精液が溜まっている状態は、興奮しやすい状態でもあります。
なので射精してすぐにドライオーガズムに挑戦しても興奮度が高まらず、オーガズムまで達しないことがあります。

これは僕の体験談ですが、朝起きてすぐに射精をし、夕方のアネロスを挿入する直前にもう一度射精してからドライオーガズムにチャレンジしたことがありました。
出来る限り空っぽにしたほうがドライを楽しみ続けることができるかなと思ったのですが、ドライとは無縁と言っていいぐらい気持ち良さを感じなくて驚きました。

なので「精液が溜まっていないほうがトコロテンになりづらいが、抜いてから間がないと興奮度が落ちてオーガズムに達しにくい」と思ってください。

トコロテンしやすい理由1:男性型ドライオーガズムを誘発しやすいアネロスや、ディルドなど圧迫感の強いアナルグッズを使用している

2つ目は男性型ドライオーガズムを誘発しやすいアネロスを使っているケースの話です。
ディルドなどアナル内に圧迫感を与えるタイプのものも精嚢を刺激しやすいのでトコロテンしやすくなります。

男性型ドライオーガズムを引き起こしやすいアネロスは形状を見ても分かる通り、ヘッドがかなり大きいため前立腺や精嚢への圧迫感が凄いのです。

ANEROS-Helix (アネロス ヒリックス)

一方、女性型ドライオーガズムを誘発しやすいアネロスユーホーは、圧迫感が少なくてアナル内で上下運動しやすい形状をしています。
圧迫感よりもアナル内を動いている質感で快感を得るタイプで、これらのアネロスはトコロテンし辛いという特徴があります。

ANEROS-EUPHO (アネロス ユーホー)

男性型ドライオーガズムは射精の快感に近いドライオーガズムなのですが、単に快感の質が近いだけではなくて射精しやすい刺激の与え方をしているからなのかなと感じています。

ただしドライオーガズムに達したことが無い人は男性型のほうがコツを掴みやすいです。
未ドライオーガズムの方はいきなりドライオーガズムを目標にするのではなく、トコロテンしてもいいからアナルだけでオーガズムまで達する(つまりイク)ことを目標にすることをお勧めします。

トコロテン回避はアナルでオーガズムに達してからで大丈夫です。

トコロテンしやすい理由3:ペニスに刺激が加わっている

3つ目のペニスへの刺激についてですが、これをタブー視している方も多いんじゃないでしょうか。
しかし少々の刺激であればドライオーガズムへの手助けになりますし、クリトリスをイメージしながら亀頭に刺激を与えてドライオーガズムを楽しんでいる人も結構います。

僕の場合だと手でペニスを触ることはあまりないのですが、ショーツを履いた状態でこすりつけてペニスを刺激することが多いです。
ペニスの先から出てきたカウパー液でショーツを濡らし、それで亀頭をこすってあげるみたいな楽しみ方をします。
ただ調子に乗って腰を振り過ぎたり、亀頭への刺激を強めすぎるとそのまま射精してしまうことがあります。

実はアナルの刺激なしでも、亀頭だけを延々と責めてドライオーガズムに達することも可能です。
ただし「達することも可能」というだけでペニスを刺激するとどうしても射精しやすくはなります。

なので「亀頭など少しの刺激であればドライオーガズムの手助けになるが、刺激を与えすぎれば射精しやすくなる」と考えてください。

ドライオーガズムを感じたいのにトコロテン(射精)してしまう時の対処法

トコロテンになってしまう3つの原因はアナルオーガズムを楽しむ方法でもある

ここまで3つの解説を読んで頂いた方には分かると思うのですが、実は3つは完全に避ければいいわけではありません。
アナルオナニーを楽しむ際に少しずつ足すことでアナルオナニーを豊かにするものでもあるわけです。
なので3つを完全に避けるのではなく、どの程度プラスするかも考えてみてください。

例えば射精の溜め具合はどの程度がいいか実験して確かめる。
例えばどのようなアナルオナニーグッズが自分に適しているのか色々試す。
例えばペニスへの刺激はどの程度がいいのか、刺激の仕方はどのような形がいいのかを試す。

上記の3つはトコロテンの原因であると同時に、アナルオナニーを彩るものでもある事を忘れないでください。


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