アナニー初心者のためのアナルオナニーのやり方まとめ

「アナニー(アナルオナニー)をやってみたいけどやり方が分からない」
「実際にやってみたけど気持ち良くならなかった」
と言った悩みをよく聞きます。

当サイト「アネドラ – アネロスとドライオーガズムを楽しむblog」はアナルオナニーとドライオーガズムの話をまとめたサイトです。

この記事ではアナニーに興味がある方に知って頂きたいアナルオナニーの基礎情報をまとめています。
アナニーはペニスだけでは味わえない強烈なオーガズムを楽しめるオナニーです。
基礎情報を読んだら今度はリンク先の詳しい情報を見てアナニーをどんどん実践していきましょう。

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アナニー(アナルオナニー)とは

アナニーという言葉を広めた本

ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』という本をご存知ですか?
この本こそが男のアナルオナニー=アナニーという言葉を広めるきっかけとなった本です。

アナルで快感を得る事=ゲイというような偏見がありましたが、この本ではそれを否定し、男性がアナルで快感を得ることは普通であることを訴えました。
この本がアナルオナニーをするきっかけになった人も多いはずです。

今ではSNSでアナニー写真や動画を乗せる人も増え、日々アナニーが身近なものになっています。

『ひとりでできるもん ~オトコのコのためのアナニー入門~』アナルオナニー人口を増やしたアナニー界のバイブル
初心者向けアナルオナニー入門本。 アナニー=アナルオナニーという言葉を世の中に広めた一冊で、アナニー愛好者を増やしたであろう本です...

アナニーしながらの射精の気持ち良さ

風俗店では「アナル舐め」だったり「アナルに指を入れての手コキ」というメニューがあります。
アナルを責められる羞恥心から来る快感というものもありますし、肛門という敏感な場所を責められることで得られる気持ち良さと言うものもあります。
また、アナルの性感部として有名な「前立腺」を刺激されると普段よりもペニスを刺激された時の気持ち良さが増幅します。

アナルを責められると快感が増すのと同じように、自分でアナルを刺激する事で普段やっているオナニーの気持ち良さが何倍にも増すのです。
アナルとはオナニーの気持ち良さを何倍にも増してくれる魔法の穴なのです。

アナルオナニーを沢山楽しむところからドライオーガズムははじまる
このブログの一番初めの記事“『アネドラ – アネロスとドライオーガズムを楽しむblog』とは”にこう書かせていただきました。 ...

ドライオーガズムに達すれば何度でも絶頂を楽しめる

ドライオーガズムとは射精を伴わないオーガズムのことです。
「射精してないならイッてないんじゃないの?」と思われる方も居るかもしれませんが、女性がイクときは当たり前のことながら射精しませんよね?
女性が膣を刺激されてイクように、男性もアナルを刺激されることで射精せずにイク事ができるのです。

しかも射精によるオーガズムと違い、賢者タイムと言われるイッた後の気持ちが萎えた感覚が存在しません。
女性が何回もイクように、男性も一度のオナニーで何度も何度も絶頂を楽しめるのです。

しかしながらドライオーガズムに達するにはアナルオナニーの経験値を積まなければなりません。
アナルの感度、前立腺の感度、そしてアナルで快感を得ることに集中できるようにならなければならないのです。
ドライオーガズムについてはこの記事の最後に詳しく紹介しています。

僕がはじめてドライオーガズムに達した時の話
アネロスヒリックスでアネロスの気持ちよさに目覚めた僕は、評判の良いアネロスユーホーも買って、交互にアネロスを楽しんでいました。 2...

アナルだけで射精する「トコロテン」

アナニーにはドライオーガズムとは逆に、アナルの刺激だけで射精してしまう「トコロテン」というものもあります。
アナル内には「精嚢」という部位があり、精嚢分泌液というものが溜めこまれています。
ここを刺激し続けて絶頂すると、ペニスに触らなくても射精するのです。

アナニーをはじめる人はドライオーガズムを目指す人が多いのですが、このトコロテンもペニスをしごくオナニーよりも強烈な快感があります。

アナルでなぜ気持ち良くなれるのか

アナルには前立腺をはじめとする性感帯が沢山ある

お尻というのはとても敏感な部位です。
例えば冗談でお尻を触られたときなんてビクッ!としませんか?
子供のころイタズラでカンチョーされた人は多いかと思いますが、今思えばありえないほど過敏に反応したのを覚えていませんか?
実はお尻には神経が集中しているので刺激にとても敏感なのです。

風俗店では肛門周りを舐めるプレーもありますし、指で前立腺をいじるプレーも普通にあります。
鋭敏な部位だからこそ性的な興奮と相まって大変気持ち良くなれるのです。

ただし誰もがいきなり気持ち良くなれるわけではありません。
時間をかけて刺激することでゆっくりと性感帯に変わっていくのです。
くすぐったい場所は性感帯になるって話を聞いたことありますよね。
くすぐったい場所=敏感な場所。
だからアナルを開発すれば気持ち良くなれるのです。

前立腺について

アナルの性感帯で最も有名な場所は『前立腺』です。
膀胱の下側ぐらいにあって自分の指でも触れる位置にあります。

実はこの前立腺。
主に尿の排泄であったり精液を作る役割を持っていますが、まだまだ解明されていない部分も多い未知の部位だったりします。

アナニーアイテムとして有名なエネマグラは医療用として開発された前立腺マッサージャーなのですが、使っているうちに気持ち良くなるという噂が広まって今ではアネロスに名前を変え、沢山の機種が出るようになりました。

アナニーではこの前立腺刺激が一つのキーポイントになります。

前立腺に「圧迫感」を与えるアナルオナニーの気持ち良さと楽しみ方
エネマグラを入れてエネマグラを少し前に倒し前立腺に当たる(圧迫)すると快感があります。この状態で抑えてドライに挑戦したほうがよいのか...

直腸の気持ち良さ

アナル内の感度が上がってくると膣のように敏感になります。
ペニスのストロークが気持ちいいようにアナル内も指、ディルド、アネロスなどが動くこと自体が気持ち良くなります。

これは直腸自体が鋭敏になっているからです。
ペニスの表面もさするだけで気持ち良くなるように、直腸の表面も擦れることですごく気持ち良くなれるのです。

身近な例で言うと排便です。
『排泄感』という言葉を聞いたことがあると思います。
人間は便を出すこと自体に気持ち良さを感じています。
便を出す気持ち良さ=性感と思っていない人も居るかもしれませんが、アナニーとは永続的に排泄感を楽しめる行為でもあります。
繰り返し排泄感を味わうこともアナニーの楽しみの一つなのです。

精嚢、膀胱などアナル内には他にも性感帯が沢山ある

トコロテンの話の時にも紹介しましたが「精嚢」という精嚢分泌液というものを溜めこんでいる部位があります。
ここを刺激すると前立腺とは違うペニス刺激に近いイメージの快感を感じることができます。
そして刺激を続けるとアナル内刺激だけで射精してしまいます。

膀胱はご存知の通り尿を溜める場所ですが、ここも刺激を与えることで気持ち良くなれます。
実は前立腺、膀胱、精嚢は近い位置にあります。
アナニーに慣れていない時はそれぞれの気持ち良さがどの部位の気持ち良さなのか分からないかもしれません。
でも慣れてくるとそれぞれの部位の快感を感じることができますし、各部位の快感がミックスされたオーガズムを楽しめることができるのです。
ペニスだけでは味わえない、快感が幾重にも重なるような素晴らしいオーガズムを体験できます。

アナルオナニーをするなら前立腺・膀胱・精嚢の位置をイメージせよ
「オスガズム 春原未来」はご覧になられましたか? あの記事の中で 僕の知識では「前立腺、精嚢、腸壁は気持ち良くなれる場所」という...

アナニーの準備と必要なもの
・アナル洗浄で直腸を綺麗にする
 ・浣腸は体調次第
 ・シリンジかウォシュレット
 ・シャワーは汚れる可能性があるので初心者にはお勧めしない
 ・お風呂で体を温める
・アナニーをする場所
・アナルに適したローションを用意する
初級編:指を使って前立腺を刺激する
・まずは小指から
・中指から指2本に
中級編:道具を使ったアナニー
・アナルパール
・ディルド
・アネロス
・アネロスのススメ
・初心者に電動はオススメしない
自分で触るのが怖ければ風俗店でプロにアナルを触ってもらう
上級編:女性の快感「ドライオーガズム」

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