手軽に疑似セックス。バランスディスクを使って腰ふりアナルオナニー

手軽に疑似セックス。バランスディスクを使って腰ふりアナルオナニー

セックスの時に、女の子が足を広げて突かれているシーンありますよね。
ベーシックな正常位の形です。
あれって男性が足を持ち上げてくれたり、足の間に身体を入れて突いてくるからできるんであって、相手がいないと足を広げながら腰を動かすのって難しいんです。
腰にクッションを敷くだけでも楽になるのですが、今回はバランスディスクというトレーニングアイテムを使って、アナルオナニー時に腰を振りやすくする方法を紹介します。

バランスディスクとは何か

バランスボールと言うのはみなさん御存じかと思います。
弾力性のあるボールで、その上に乗って筋肉を鍛えるトレーニングアイテムです。

手軽に疑似セックス。バランスディスクを使って腰ふりアナルオナニー

バランスディスク(バランスバルーン、バランスクッションとも言ったりします)はバランスボールを平たくクッションの形にしたアイテムです。
バランスボールよりも場所を取らないし、薄いから寝ながら使ったり座って使ったりととても便利なのです。
平たい分バランスを取りやすい点もメリットです。

バランスディスクを使ったアネロスでのアナルオナニーのやり方

AVを見ていたら足を広げて突かれているシーンがとてもうらやましいと感じていました。
僕も形だけでも足を広げながら突かれるポーズをとってみたいと思い、いろいろと試した結果このバランスディスクが最適だと気づきました。

手軽に疑似セックス。バランスディスクを使って腰ふりアナルオナニー

まずアネロスを挿入して仰向きで寝ます。
お尻にバランスディスクを敷きます。
するとお尻が持ちあがるため、足を広げやすくなるのです。

バランスディスクはクッション性があり形も不安定なので、腰を上下にも前後にも、はたまた左右にも動かしやすくなります。
アネロスを挿入しながら腰を動かすと、まるでセックスをしている気分に。
AVを見ながら(もしくは音声を聞きながら)これをするとすごい臨場感です。

腰を振るとアネロスが前立腺に適度な刺激を与えてくれる

アネロス挿入時は身体を動かさず、アナルの筋肉やPC筋だけでアネロスを動かす方法がオーソドックスな楽しみ方です。
でもPC筋に少し力を入れた状態で腰を動かすと、アナル内でアネロスが動いてくれて前立腺に適度な刺激を与えてくれます。
何も敷かずに腰を振るのって意外と難しいんですが、バランスクッションのようなものを敷くと弾力性が動きをサポートしてくれるので動きやすいのです。

もし「アネロス挿入中に腰を振った事がない」という人は、バランスディスクを買う前に何もなしで腰を振ってみるか、普通のクッションや枕などを腰に敷いて腰ふりを試してみてください。
もし腰ふりが自分に合ってるかもと感じたらこのバランスディスク乗りを試してみてください。

手軽に疑似セックス。バランスディスクを使って腰ふりアナルオナニー

バランスディスクを使ったアナルオナニーの難点

ただ一つだけ難点があります。
無我夢中で腰を振っていると、想像以上に筋肉を使っているらしくて終わった後にすごい疲労感が来る事があるのです。
快感や興奮が高まっていると疲労ってあんまり感じないんです。
だから終わってから疲労がドッと来ることがあるのです。
特に腰痛持ちの人は避けたほうが良いです。

ちなみにこのアイテムはトレーニングアイテムとして使えばインナーマッスルを鍛えれるのでとても便利です(便利と言うかそれが目的のアイテムなんですが)
上に座るだけでも背筋が伸びて体幹部のインナーマッスルを鍛えれますので、アネロスついでに少し身体を鍛えてみるのはいかがでしょうか。