アネロスに使うローションの選び方

アネドラ
アネドラ(@ene_dry)です。
今回はアネロスで使うローションの選び方の紹介です。

あなたはアネロスに使うローションをどのように選んでいますか?
残念なことにローションを軽んじている人って結構多くて、適当に選んでいる人がまだまだ多いです。

ぼくもアネロスを使いはじめた時はローションを適当に選んでいましたが、ちゃんとアネロスに適したローションを使うとアネロスの動きは全然違うし、動きも長時間持ったりと良いこと尽くめなのです。
ドライオーガズム達成にはローションの正しい選択って不可欠なんですよ。

アナニーにおけるローションって単にアネロスの動きが良くなるだけじゃなくて、摩擦を保護してくれる効果もあるのでアナルの保護にも役立ちます。
体にやさしく、なおかつ気持ちよく楽しみ続けるっていうことを考えるとローションって重要なものだって分かってもらえるはずです。

ぼくもローションを変えてからアネロスの良さが分かってきて、最終的にドライオーガズムに辿り着きました。
適当にローションを選んでいたときはアナル内ですぐ動きが鈍くなったり、アネロス自体もスムーズに動いていなかったと後から感じます。

というわけでそんなアネロス用のローション選びのポイントから、ぼくが10年以上愛用しているアネロスにお勧めのローションの紹介をさせていただきます。

アネロス用のローション選びの3つのポイント

アネロス用のローション選びの3つのポイント

まずはアネロス用のローション選びの3つのポイントから紹介します。

①グリセリンの有無と体質
②最低でも1時間は乾かないローション
③ローションの質感(使用感)

それでは具体的に説明していきますね。

①グリセリンの有無と体質

「グリセリン」はアナル用のローションに含まれていることが多い成分です。

グリセリンって実は浣腸液にも含まれる成分です。
量が多いとお腹を下しますが、アナルの筋肉を動きやすくする効果もあるためアナル系ローションの多くに含まれているんですね。

でも体質によってはグリセリンが少量であってもお腹を下す人もいます。
お腹を下しちゃうとアナニーは楽しめません。

というわけでアネロスに使うローションを選ぶ上でまず調べて頂きたいことは「自分はグリセリンでお腹を下しやすい体質かどうか」です。

調べるといっても実際に使ってみないと分からないと思いますので、グリセリン入りのローションが合わないなと思ったらグリセリン無しのものを選んでください。

②最低でも1時間は乾かないローション

ローションと言えばぺぺを代表とする水溶性ポリマー系を想像する方が多いと思います。
でも水溶性ポリマー系はアナルオナニーで使用するにあたっては、乾きが早いという欠点があります。

またローションは体に吸収しやすいタイプや吸収しにくいタイプがあり、吸収しやすいタイプだと空気に触れない部分も潤滑性がどんどん失われていきます。

アネロスで長く快感を楽しもうとしているのに、ローションの乾きで中断をするのはもったいないです。
また未ドライオーガズムの方にしてみても集中を続けるという意味で、できるだけ中断せずにアネロスを楽しんで欲しいと思います。

よってできるだけ長時間乾かないローションを選ぶ事が重要になります。

ローションの乾きにくさは最低1時間を目安にしてください。
「1時間も乾かないものがあるの?」と思うかもしれませんが、アネロス専用ローションのセッションズだったり、ぼくが後でお勧めするIDローションは普通に1時間ぐらいローションを足さなくても楽しめます。

③ローションの質感(使用感)

3つ目はローションの質感の話です。

ローションと言うとただスムーズに滑ればいいと思うかもしれませんが、ローションの種類によってアネロスの動きっていうのは変わってきます。

例えばローションに粘度があるものと、粘度が弱いものを比べてみます。
粘度があるものはアナルの筋肉を少し使う感じになりますが、粘度が弱くてサラッとしたものはアナルにあまり力を入れなくてもスムーズにアネロスが動いたりします。

それではぼくが10年以上愛用しているアネロスにお勧めのローションを紹介します。

アネロスにお勧めの3種類のローションと、それぞれの使用感

僕が選んだ3種類のお勧めローションをご紹介いたします。
どれもアネロスに向いている乾きづらいローションです。

アネロスセッションズ

アネロスセッションズ
ANEROS SESSIONS(アネロス セッションズ)

★グリセリン:無し
★使用感:少し粘度がありアネロスにまとわりつく

アネロスセッションズは商品名にアネロスの名前がついている通りアネロス専用として開発されたローションです。
グリセリンも含まれておらず万人向けのアネロス専用ローションです。
少し粘度があり、アネロスにまとわりつくような使用感を楽しめます。
長時間使ってもその潤滑性が続きます。
さすがはアネロス専用と言うだけのことはあります。

ただ、体に合わないという人もいるようで、これを使うとお腹が痛くなるという人もいます。
こればっかりは体質の問題なので試してみるしかないですね。

ID GLIDE(IDローション)

ID GLIDE(IDローション)
ID GLIDE(IDローション)

★グリセリン:あり
★使用感:オーソドックスな粘度

僕がアネロス用として長年愛用しているローションです。
僕がサイト運営する前からずっと使ってるので10年以上は愛用しています。

グリセリンが含まれているので体質が合わない方はご注意ください。

粘度が強くもなく弱くもなく、また長時間使用できるということでこのブログでもアネロスの定番ローションとしてご紹介してきました。
ウォーターベースで洗い流しやすいところも特徴です。
使用後のアネロスの掃除もしやすいです。

購入できるお店も多いので、迷ったらこのID GLIDE(IDローション)を買ってください。

ID MOMENTS(IDモーメンツ)

ID MOMENTS(IDモーメンツ)
ID MOMENTS(IDモーメンツ)

★グリセリン:なし
★使用感:IDローションと同じような質感のグリセリン無しタイプ

先に書いたIDローションはすごくいいローションなのですが人によってはグリセリンに反応してしまってお腹がゆるくなる人もいます。
このIDモーメンツはグリセリンではなくBG(ブチレングリコール)という美容化粧水にも使われる成分で作られており、グリセリンに反応する人でも安心して使用できるローションです。
使用感はIDローションとほとんど同じなのも嬉しいです。
「IDローションを使いたいけれどもグリセリンが合わない」という方にお勧めです。

お腹の調子が悪い時用に1本持っておくのもおすすめです。

乾きづらさではワセリンも優秀

ワセリンは油性のクリームで、主に潤滑剤としてや肌の保湿保護を目的として作られたクリームです。
ワセリンの特徴は潤滑時間が長い事で、アネロスの使用にとても最適です。

ワセリンの中でもお勧めは「ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー」という商品です。
安価で、ドラッグストアに行けば簡単に手に入ります。
ソフトで塗りやすく、アネロスに塗りつけやすいクリームです。

長時間アネロスを楽しみたいならワセリンを使え

2016年4月4日

ただし、ワセリンだけだと動きが重いので、ローションをアナルに注入した上でアネロス本体にはワセリンを塗るといった使い方がお勧めです。
ワセリンというとマラソンで靴擦れだったり、服と肌の擦れを保護する時にも使います。
なので摩擦で痛くなりがちな人は、アネロス本体に塗ってアナルを保護するイメージで使うのもいいですね。

ローションの潤滑性はアネロスを使う上でとても重要なので、色々試しながら自分に合うスタイルを見つけてみてください。

アネロス専用として開発されたローション。少し粘度があり、アネロスにまとわりつくような使用感を楽しめる。

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