イク時に射精するかも…と不安感がある人はコンドームを着けるとドライオーガズムに達しやすくなる

イク時に射精するかも…と不安感がある人はコンドームを着けるとドライオーガズムに達しやすくなる
アネドラ
アネドラ(@ene_dry)です。
今日はドライオーガズムに達せない理由の一つ「射精するかもと思って躊躇する」の対処法の話です。

こんなツイートをしたら反応が多かったので詳しく書いてみます。

ドライオーガズムに達せない理由の一つに「イッてもし射精したらベッド汚すかも」っていう不安感があってイクのに躊躇するってのがあります。コンドーム着けるとペニスを意識しちゃいますが、汚すかもという躊躇を無くしてイキやすくするというメリットもあるので心当たりある人は試してみてください。

射精を伴ういわゆる普通のオナニーだとイクときに精液がでるの分かってるからティッシュなりを用意してベッドがこぼれないようにしますよね。
本来、ドライオーガズムは射精しないからその必要がありません。

でもドライオーガズム未経験とか、ドライオーガズムになるか感覚的に分からないという方は「もしかしたら精液出てベット汚しちゃうかも」って頭によぎってイクことに心理的ブレーキをかけることがあるのです。
そのせいで結局イケずじまいになることもあるわけです。

そこでコンドームを着けて射精しても汚れないようにして心理的ブレーキを取っ払えばいいという話になるわけです。

コンドームを装着してドライオーガズムに挑戦するメリット

アナニーするとき事前にコンドームを着けておくと、万が一イクときに精液が出てしまってもとコンドームが受け皿になるのでベッドが汚れることがありません。

「もし精液が出たらベッドが汚れる」とか「このイク感覚がドライオーガズムじゃなかったらどうしよう」っていう心理的ブレーキを消すことができるんですね。

もし射精してしまっても「次はアナニーのやり方とか動画を変えよう」ってリトライしやすいです。

コンドーム無しでベッドを汚すと掃除が大変になって、それがまた心理的ブレーキになってイキにくくなることに繋がることもありますよ。
イクのに不安がある方はせひ試して欲しいです。

アナニーのときにコンドームを着けるデメリットは

コンドームを着けてのアナニーのデメリットのお話もしておきます。

コンドーム着けてのアナニーのデメリットはペニスの存在に対する意識が高まることですね。

アナニーをするときはアナルの快感に集中するのでペニスに意識をあまり向けない方がいいです。
でもコンドームを着ける=ペニスに装着したままなのでペニス意識が何もない時より高まってしまうのです。

でもアナニー初心者の人にはこのデメリットより、ベッドを汚さないというメリットの方が大きいかなと思います。

まとめ

コンドーム装着でアナルイキしたときにコンドームに精液がたまってないと感動します。

「きた!ドライオーガズムだ!」ってなるのでめちゃおもしろいんですよ。

最近では着けた感じが少ないタイプのコンドームも販売されてます。

お値段も高くないので、この記事で書いた「ベット汚すかも」って心理的ブレーキが自分にあるかもと感じる方はぜひ試して欲しいです。

もし試してみた方は感想をツイッター、コメント欄でいただけると嬉しいです。
ぜひ感想を紹介させてください!

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