
女装アナニー好きのアネドラです。
最近、Legendaryのベティ女王様とアナルグッズの話をしていたとき、色んな会社からアナルグッズが増えてるっていう話題になったんです。
そのときに「業界が盛り上がってる証拠だよね」って言われました。
確かにその通りでいろんな会社がいろんなアイデアの商品を出すことでその業界は盛り上がるし、アナニーやドライオーガズムに関しても色んな製品が出てくることで色んな発見があるし、アナル業界も盛り上がることに繋がるよなあって思いました。
そして最近のぼくが注目しているのがハトプラさんのアナルグッズです。
このサイトを愛読されている方はご存じかと思いますが、ハトプラさんのプレゼント企画が当選したことをきっかけに、最近はハトプラさんの新商品を試しています。
今回は『メス堕ちバックバイブ ディグディグ』っていう、低価格なのにアナル内でしっかりピストン運動をしてくれる今月新発売のアナルバイブを試しました。
前立腺を刺激してくれるスピード、パワーがちょうど良くて男性型ドライオーガズムをたっぷり楽しむことができました。
製品として気になる点もあったので、長所や短所を含めて紹介させて頂きます。
ぜひ参考にして頂けたらうれしいです。
アナルを掘るような感覚!前立腺をドクドクと突くディグディグギミックがすごい!
ディグディグの一番の特徴は名前の通りアナルを掘るような感覚ですね。
「dig」は「掘る」という意味になりますが、まさにアナルを掘るために作られたアイテムのネーミングだなと思いました。
アナルバイブを使ったことがある方ならもしかすると経験があるかもなんですけど、アナルってかなり圧が強いのでパワーがある程度ないとアナル内で動きがにぶくなったりするんです。
特に低価格帯のアナルバイブだと動きに不安があることも。
でもこのディグディグは低価格なのに動きの悪さを一切感じないパワフルさが凄かったです。
ディグディグをアナルに挿入してクッションなどを敷いて角度を調整してあげるのが気持ち良くなるコツ。
前立腺を掘り掘りしてあげる感じで使うと、射精時のドクドクした感じを電動で再現してくれる感じになってめちゃくちゃ気持ちいい!
この前立腺を掘る感覚っていうのは電動でピストン機能のあるアナルバイブならではだと思うんですが、ディグディグは少し前に傾いた形状になっているから前立腺を刺激しやすいんですよね。
夢中になってずっと前立腺を刺激したくなるようなそんな気持ち良さです。
ほんとすごいです。
ちょうどいいパワフルさのバイブレーション!ディグディグギミックとのコンボもすごくいい!
ディグディグはピストン機能以外にWモーターのバイブレーション機能もあります。
前に使ったハトプラさんの『メス堕ちバックバイブ ゼンリツリボルブ』は上級者向けということもあってか相当バイブのパワーが強かったです。
でもこのディグディグはちょうど強い感じのバイブレーションになっていて、使っていて気持ち良さが下半身に広がっていく感じです。
バイブレーションは会陰部に1つ、ヘッドの部分に1つの合計2つ。
会陰部からも刺激してくれる感覚はほんとよくて、PC筋を震えさせてくれることで外と奥のダブルで気持ち良さを得ることができます。
ピストン機能とバイブレーション機能は個別に使うことが可能です。
ぼくとしてはピストン機能で前立腺を刺激しておいて、ドライオーガズムしそうになったらバイブレーション機能をつけて一気に絶頂に達するみたいな使い方がおすすめです。
同時に使い続けてもいいんですけど、ぼくとしてはバイブレーション機能をオフにしたりオンにしたりとリズムをつけるほうが気持ち良さを得られると感じました。
緩急をたのしむって感じですかね。
ソフトシリコンのフィット感が良く、奥まで挿入した時にすごくきもちいい!
高品質ソフトシリコンを使っていてアナル馴染みもすごくいいです。
アナルバイブの場合、動かしたときに摩擦などが気になることもあるんですけどローションをはじく感じでもないので安心して使うことができました。
ただ電動アナルバイブはどうしても刺激が大きくなりがちなのでローションは多めにされるのがいいかなと思います。
ヘッドは約32mm、一番太い部分が約36mmなのでアナニー経験者じゃないと挿入は大変かなと思います。
挿入出来ても少しキツさは感じるかなという大きさです。
そして根元部分が少しだけ細くなっているんですけど、ハンズフリーだと抜けやすいです。
なので挿入後にクッションだったり丸めたバスタオルなどで抜けないように固定して使うやり方がおすすめです。
クッションを使う方が挿入の深さも調整できるのでぜひ使ってみてください。
気になる点は「完全防水ではない」「最大稼働時間が約30分」の2点
そして最後に気になる点も紹介します。
1つ目は完全防水ではないという点ですね。
パッケージにも書いてあるんですが充電差込口は防水になっておらず、洗う時はここに水気がつかないように気を付ける必要があります。
アナルグッズを洗う時は衛生のことも考えてガッツリ洗いたいんですけど、充電差込口に意識を向けて洗わないとダメというのが少しストレス。
ぼくが指で絶対に水が入らないように抑えつつ洗いました。
同じハトプラさんの『メス堕ちバックバイブ ゼンリツリボルブ』は完全防水なのでじゃぶじゃぶ洗えたので、ああいう形だったら助かるのになあと思いました。
そしてもう1つは最大稼働時間が約30分というところ。
アナニーって大体1時間はされると思うんですけど、30分だと体の感度が上がる前に動きが終わることもあるんですよね。
なのでアネロスだったりプロステートハンドルのような別のアイテムを使って体の感度を上げておき、そのあとにディグディグで締めるみたいな使い方がお勧めです。
実際に試したところ30分以上使ってもまだぜんぜん動いてはいました。
ただ本体が少し熱を持ってきてこれ以上使うのはやめといたほうがいいかなと思ったので、やっぱり使用時間は30分と思ったほうが良さそうだなと思いました。
洗浄と使用時間で一工夫が必要なところが実際に使ってみて気になる点でした。
ハトプラさんはどんどん新作が出るので修正されていくといいなあと思います。
ほかのアナルグッズで感度を上げてから30分で強烈なドライオーガズムを楽しむという使い方がお勧め
というわけでまとめると、低価格なのにアナルを掘られる感覚を楽しめつつ、前立腺をドクドクする感覚を電動で再現してくれるアナルバイブです。
個人的には低価格なのにしっかり品質を保っているところがすごくて、値段が高いとどうしても買うのを躊躇したり他者のレビューがたまった状態でしか手を出しづらいみたいなのがあると思うんです。
でもディグディグのような価格帯なら好奇心に任せて、えい!って買っちゃえるのが凄いなと思います。
好奇心って気持ち良さに直結しますしね。
上にも書きましたが稼働時間が短いので、まずはアネロスだったりプロステートハンドルのような道具でアナルの感度を馴染ませてから使うのがお勧め。
女性化嗜好のある方はディルドを使ってから使うのもおすすめですね。
前立腺にヘッドを当ててからのドクドクと動いてくれる感じはディグディグならではだなと感じました。
ピストン型のアナルバイブを試したいという方はぜひこの「メス堕ちバックバイブ ディグディグ」を使ってみて欲しいです。



ハトプラさんのアナルグッズがマジで毎月出るのでアナニーの頻度が上がっていますw
今回は低価格なのにピストン運動をしてくれるしっかりとしたパワーのあるアナルバイブ『メス堕ちバックバイブ ディグディグ』が発売されました。
良かった点、気になる点も含めて紹介させて頂きます!
ピストン系のアナルバイブは実ははじめてだったので気になった方はぜひ記事を読んでみてください!