アナニー前に行うアナル洗浄の基本(アネロス準備編)

アナルの洗浄(1-3 アネロス準備編)

アナルを洗浄せずにアネロスを入れても便が付かないことがありますが、便がお腹に残っていると徐々に降りてきて、最後にはアネロスに便が付着することがあります。
その時の気分の萎えと言ったら…

アナルをしっかりと洗浄しておけばアネロス使用中に汚れる心配はないですし、浣腸という行為自体がお尻を柔らかくしアネロスを動きやすくしてくれます。
アナルの洗浄はドライオーガズムの第一歩です。

イチジク浣腸で便を出し、お湯で洗う

便は結腸から直腸に降りてきてお尻から出ます。
直腸には普段便が無いのでいきなりアネロスを入れても便が付着しない場合がありますが、結腸の便を出しておかないと直腸に降りてくることがあるのです。

まずは薬局などで手に入るイチジク浣腸で出してしまいましょう。
ただお腹がゆるい人は浣腸を使うと便意が止まらなくなることがあるので注意。
そのような人は後述の塩水浣腸やお湯浣腸を試してみましょう。

浣腸の後はシリンジ(針の無い注射器)を使い直腸に残ったカスを洗い流します。
シリンジでぬるま湯をお尻に入れて出す、を2回程度繰り返せば綺麗になるでしょう。

シリンジではなくシャワーを使って綺麗にする方もいると思いますが、お風呂で便が出た時に物凄く萎えるので僕はやってません。

お腹の弱い人は塩水浣腸orお湯浣腸

お腹がゆるくイチジク浣腸だと便意が止まらなくなるという人は塩水浣腸がおすすめです。
塩水の濃度は3%ぐらい。
お尻にシリンジで30ml程度入れてトイレで我慢すると便意をもよおします。
お水でやるとお腹が冷えてお腹が痛くなるので、水温には気をつけましょう。
あとは上記と同じくシリンジで直腸を洗浄します。

また塩水でもきついと言う人や、塩水作るのがめんどくさいって人はお湯浣腸もお勧めです。
温かめのお湯(熱いとやけどするので要注意)を同じく100ml程度入れてトイレで我慢して出しましょう。
あとはやっぱり同じくシリンジで直腸を洗浄します。

この塩水浣腸とお湯浣腸は手軽ですが、イチジク浣腸と比べて便を出す力は弱いです。
自分の体質と相談しながらどの浣腸がいいのかを見極めましょう。

面倒と思うかもしれませんが、お尻の洗浄はドライオーガズムへの第一歩です。

ウォシュレットは死ぬほど便利

僕がアネロスを始めたころはウォシュレットを持ってなかったのですが、今ではウォシュレットの便利さに感動しています。
ウォシュレットはお湯の勢いを調節することで簡単に浣腸することができるのです。
またお湯の温度も調節できるため、簡単にお湯浣腸が可能です。
ウォシュレットがあると面倒なお尻の洗浄が驚くほど短時間でできるようになります。

まずはウォシュレットの水圧を少し強めにしましょう(怖い人は徐々に強くすると良いです)。
そしてお尻をいきむ(便を出すように力を入れると肛門が開きます)とお水がお尻に入ります。
あとはお尻からお水を出します。
初めの頃は緊張してお尻が固くなってお水がなかなか入らないかもしれませんが、慣れれば凄く簡単です。

アネロスの為に家のトイレをウォシュレットに変えてもいいぐらいのレベルです。
もし引っ越し先にウォシュレットが無かったら、僕なら絶対買います。

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