女性に対するあこがれが、僕をメスイキへの道に引っ張っていったんだと思う

女性に対するあこがれが、僕をメスイキへの道に引っ張っていったんだと思う

僕には同世代の女の子のいとこがいて、子供のころよく泊まりに行っていた。
子ども同士だから一緒にお風呂に入る。
その時に目を引いたのが服や下着だった。

男の子は着ないスカート。
かわいらしいショーツ。
かわいいというようなものを身につけない、親に買ってもらってない自分にとって、たぶんあこがれのようなものがあったんだと思う。

小学生になってもそのあこがれは変わらない。
だんだんと一緒にお風呂に入ることはなくなっていったが、お風呂に入るときにあった脱衣所のものが気になった。

スカート。
ショーツ。
ブルマに、夏はスクール水着。

一緒にお風呂に入ってないからこっそり身につけられる。
すごく興奮した。
あこがれが手に入った感じがした。
それから女性的なものに対するあこがれが強くなった。

自分が女性になりたいかと言われたら少しちがう。
でも女性に対するあこがれは今でも強い。
女の子の方が肌が綺麗に見えるし、写真を撮ってもキレイに見える。
そんなあこがれの気持ちの一つが、女性らしいオーガズム。
つまりメスイキ。

単に気持ち良さそうだからという感覚じゃなく、あこがれという気持ちと、そのあこがれは手に届くものという気持ちが僕をメスイキへの道に引っ張っていったのかなと思う。

あこがれは未知へのものに飛び込ませる力があるんじゃないだろうか。

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