
まずは頂いた質問からです。
ちなみにぼくのチクニースタイルはアナニーと一緒にする形だったり、チクニー単体であっても前立腺に刺激の入るような疑似アナニー的なやり方ですることが多いです。
Q.
アネドラさん、いつもツイート見させてもらっています。
自分はアネロスを挿入しながら音声作品を聴きながら乳首を触るのが好きなのですが、最近はドライではなく射精してしまう事が多いです。
これはウェットの時も普通のオナニーでは物足りな…#mondhttps://t.co/eGxzmQNWi5— アネドラ🍑♂ (@ene_dry) November 25, 2025
アネドラさん、いつもツイート見させてもらっています。
自分はアネロスを挿入しながら音声作品を聴きながら乳首を触るのが好きなのですが、最近はドライではなく射精してしまう事が多いです。
これはウェットの時も普通のオナニーでは物足りなくて乳首を触っていたせいだと思います。なんなら乳首だけで射精していました。
乳首だけいじって射精したい時と乳首とアナルを弄ってドライでいきたい時があるのですが、切り替える方法とかありますでしょうか。やはりドライを目指すならウェットの時は乳首を触らない方が良いのでしょうか。
最近はしてないですけどぼくも昔は音声作品聞きながらアナニーしてましたねー。
乳首刺激で射精する理由なんですけど、ぼくはペニス側の筋肉の力の入れ方の要素が大きいと思っています。
ペニスの根元にBC筋(球海綿体筋)っていうのがあって、ここに力が入るとノーハンド手コキみたいな感じで射精に近づくペニス刺激になっちゃうんです。
普通のオナニーでも乳首を触っていたとの事なので、射精に近づくようなBC筋の力の入り方が身に付いてしまっているのかも。
なのでまずはBC筋に力が入ってないかを意識しながらチクニーしてみてください。
質問を読む感じだと恐らくそれだけで調整できるかなと思います。
男性ってそもそも射精に慣れている方が多いと思っています。
なのでアナニーにしろチクニーにしろ射精に寄っちゃうのは仕方がないと思うんですね。
それでも無射精であるドライオーガズムに切り替えていきたいとなると、今までの快感の得方からは少しずらす必要があるのかなと思っています。
今回はその「少しずらす」を具体的に説明させていただきます。
特に筋肉面の要素が大きいと思っています。
BC筋(球海綿体筋)の存在を知る
まずBC筋(球海綿体筋)の存在を知ることが射精とドライオーガズムを切り替える1つの大きな要因かなと思っています。
このサイトはアネロスの使い方を説明していることが多いのでPC筋(骨盤底筋)という単語を知っている方も多いと思います。
アネロスはPC筋に力を入れることで直腸とアネロスをフィットさせ、そのフィットのおかげでアナル内をストロークしてくれます。
アネロスを使う方ならPC筋を使う意識って言うのはほとんどの方が持っているかと思います。
一方でBC筋(球海綿体筋)はペニスの根元にある筋肉。
ここに力を入れるのって要はペニスの根元をギュッギュッと刺激するような感じなんです。
ノーハンドでペニスを握っているみたいなそんな感じになります。
このBC筋に力を入れるとノーハンド手コキのような状態になり、射精に近づくペニス刺激への繋がっていきます。
チクニーにしろアナニーにしろ、このBC筋に力が入るとドライオーガズムじゃなくて射精のルートに入りやすくなるんです。
なのでまずはBC筋の場所を把握して、そこに力を意識的に入れないようにしていきましょう。
完全に力を抜くのは難しいので、意識的に使わなければOKです。
最初はどうしても射精を意識してしまう
男性のほとんどの方はペニスを刺激してそれで射精をするというオナニーをしてきました。
だからどうしてもペニスの気持ち良さに意識が流れてしまうし、力の入れ方だったり抜き方にしても射精というゴールを目指してやっちゃうんですよね。
なので今回の質問者さんにしても乳首刺激をしながら、ドライオーガズムをしたいという気持ちはありつつもどこか射精のルートに入ってしまっていたんだと思います。
さっきの話に戻りますがPC筋ではなく、BC筋に力が入ってしまってペニス側に快感が集まる形になっていたんじゃないかと。
普通のオナニーの際も乳首刺激をされていたとの事なので乳首刺激=射精という意識もついてペニス側の快感を求めていたんじゃないかと思いました。
なのでドライオーガズムを目指すのであれば一旦、射精しないような力の入れ方だったり意識の向け方をするのがいいと思いました。
射精を受け入れるのも考え方の1つ
あと射精を一度するとオナニー終了というイメージもありますけど、射精をしても終わりと思わずに乳首刺激を続けて2回目のオーガズムを目指すのもいいかと思います。
射精をすれば精液の残弾が減るわけで、それだけでシンプルに次のオーガズムの時は射精しくくなったりします。
それとペニス刺激での射精って手で射精に近づけようとしているのに対して、乳首刺激だったりアナニーでのペニス刺激無しの射精ってほんと睾丸から精液が飛び出すというか、ものすごく強烈な快感がペニスの奥から噴出するような快感を得れたりします。
実際にペニスの中を精液が通っていく感覚自体も気持ちいいですよね。
それって射精でしか味わえない感覚なので射精は射精で楽しむのもいいと思うんです。
そしてそのあとにドライオーガズムを目指すみたいなやり方って二度おいしいですし。
これを繰り返していると体の感覚的に「ここに力を入れていたら射精になりそう」とか「こういう感じ方をしていたらドライオーガズムになりそう」みたいなのが少しずつ身に付いて行ったりします。
射精=失敗ではないし、射精を経てのドライオーガズムを楽しむのもいいと思います。
BC筋について意識をしつつ、楽しみながら乳首刺激を楽しんでみてください。








今回は乳首刺激でドライオーガズムじゃなく、射精になってしまうという方からの質問です。
これって筋肉の使い方の要素が大きいと感じています。
というわけで記事にまとめてみました。