メスイキしてるときに起こる9つの感覚

淫らな挑発をする小悪魔
アネドラ
アネドラ(@ene_dry)です。
『メスイキ』経験されたことがない方によく質問される「メスイキってどんな感覚なの?」について、9つに分けてお話します。

まず男のメスイキとは

  • 男がアナル刺激で味わえる女性のようなイキ方
  • 射精せずにイク
  • 賢者タイムが発生しないので何度もイケる

というものです。

※賢者タイムとは射精直後にエロい気持ちがなくなる状態のことです。

ほんとに男でもそんなことができるの?と思うかもしれないですけど、ペニスではなくアナルでイクと、まさに女性のようなイキ方を楽しむことができるんですよー。

ぼくがアナルで初めてイッたのは10年以上前ですが「この気持ち良さを沢山の人に伝えよう」と思って始めたのがこのサイトです。

メスイキは射精とは全然違う気持ちよさでもあり、ペニスでイクときとは違う質の気持ちよさを楽しむことができるんです。

というわけで、メスイキってどんな感覚なの?っていうお話をさせて頂きますね。

メスイキの感覚①:射精とは違う全身でイク感覚

ペニスでイクときはペニスに気持ちよさが集まってきて「出る!」っていう感じになってイキますよね。

一方メスイキっていうのは、アナルで感じるところから始まって、アナルに大きな快感が集まってきつつ、それがどんどん全身に広がっていく感じなのです。

身震いしたときって背中にブルブルっとした感覚が走るような感じあるじゃないですか。

あれの快感バージョンのように、アナルから快感がはじまりつつ背中を通りながら全身にぐわーっと広がっていくようなそんな気持ちよさなのです。

だから身もだえもしてしまうし、全身がガクガクとすることもあるし、ブルブルと震えることもあります。
静かに体を動かさずに堪能することもあります。

メスイキっていうのはアナルだけじゃなくて、乳首だったり全身マッサージでもイクことができるんですけど、それも同じようにペニスに快感が集まる感じではなく、刺激している場所から全身に快感が広がっていく感じです。

メスイキの感覚②:ペニスが存在していることを忘れる

ペニスでしかイッたことがな人は「そんなバカな」って思うかもしれませんけど、メスイキ状態になっているときってペニスの存在を忘れます。

ペニスはそこにあるけれども、ペニスに快感が集まってきていないからか、ペニスが体の1パーツなだけの存在になってしまうんですね。

男は興奮すると勃起してペニス中心でしか物を考えられないっていうのが一般的かもしれません。
でも、メスイキの場合はペニスの存在を忘れてしまって、ただ股間にぶらんぶらんした部位があるぐらいの感覚になってしまうのです。

アナル刺激で勃起することもあるんですけど、その時はメスイキというよりも射精に近い快感のイキ方をすることが多かったり、時にはトコロテン(ペニス刺激なしで射精)することが多いです。

ペニスへの意識が強いときは、女性らしいオーガズムと言うより、男性らしいオーガズムに近づきやすいなとぼくは感じています。

メスイキの感覚③:精液は出ないし、賢者タイムもない

メスイキの特徴と言えば

  • イッても精液はでない
  • 賢者タイムが発生しない

です。

ペニス以外の場所でイッても射精することってあるんですけど、頭が女性モードに入って完全にメスイキが決まってるときって射精しません。

そして賢者タイムが発生しないんで、女性のように連続でイクことができますし、気持ちも萎えないので体力の続く限りアナルオナニーでもアナルプレイでもアナルセックスでも楽しめるようになります。

この「連続でイク」というところに憧れを持って、メスイキにチャレンジしたいっていう男の人は多いですよね。

メスイキの感覚④:ずっと「イキっぱなし」みたいな快感が続く

メスイキになっているときって、段々と「イッている」という基準がよく分からなくなります。

というのも射精って出すときに快感が最高潮に高まって、そのあと急激に気持ちよさが消えていくじゃないですか。
言わば打ち上げ花火のような大きな一発のような快感です。

でもメスイキは、イッたときの快感が長く残り続けるような気持ちよさなんですね。

イッてすぐに萎えるのではなくて、イッた感覚が長い時間をかけながら引いていく感じ。
余韻が長く続くっていうイメージです。

さらにそのイッている余韻が続いている間もアナル刺激をすれば、余韻中にさらにイクこともできます。

となると

「イク→快感の波が引かない間にイク→さらに続けてメスイキする」

という感じになって、イッたときの感覚が弱まった段階でまた次のイキ方をするから、いま自分がイッているのかの基準がよく分からなくなるんです。
要はずっとイッっているような感覚です。

「気持ち良い」が渋滞起こしている感じとでも表現しましょうか。

メスイキの感覚⑤:カウパー液(我慢汁)がいくらでもダラダラ出る

メスイキしているときはペニスの先からカウパー液(我慢汁)がダラダラ出ます。
女の子が感じて濡れまくっているようなそんな感覚です。

ぼくの場合、アナルオナニーを楽しむときは女の子のショーツを履いてすることが多いです。

そのときにカウパー液がめっちゃ出るっていうことは、ショーツが女の子みたいに濡れていくっていうこと。

ショーツの表面に染みが出来るまで濡れたときはめちゃくちゃ興奮します。

自分が感じているっていうことですからね。

まあ女の子は膣が濡れるからクロッチに染みができるのに対して、男の場合はペニスの当たっているショーツの前側が濡れるんで染みの場所は違うんですけどね。

メスイキの感覚⑥:女性になったように甘えた感じになる

メスイキをしているときは、感じまくっている女の子のように甘えたな感じになってしまいます。

これはメスイキするから女の子のようになるというより、女の子のようになるからメスイキするんじゃないかってぼくは思っています。

「メスイキ」って名の通り、女の子のようにイキたいっていう気持ちが女の子が感じている甘えたな状態を生み出して、それでメスイキをすると快感に浸ってしまってさらに女の子のように甘えたな感じになるといいますか。

脳内をどれだけ女性化できるかがメスイキのポイントだと思ってます。

逆に頭が完全に男モードのときはメスイキというより、男性としてアナルで感じるという風になってしまい、アナルでイケたとしても射精に近い感覚だったり、トコロテンしてしまうことが多いです。

メスイキの感覚⑥:多幸感がある

メスイキのときは幸せな気持ちになります…って書くと怪しく感じるかもしれませんw

科学的な話で説明すると、女性って性的に興奮したときにオキシトシンっていう幸せホルモンが分泌されるんですね。

実は男でも前立腺を刺激することで、その幸せホルモンのオキシトシンが分泌されるのです。

これはなぜかと言うと、前立腺の中にある前立腺小室っていうのは、もし女性に生まれていたら子宮になっていた場所なんです。

なので前立腺で感じる=子宮で感じるということにも繋がって、助成のようにオキシトシンが分泌されるっていうことなんです。

オキシトシンの効果は

  • 幸せな気分になる
  • 心が癒されて、ストレスを緩和する
  • 不安や恐怖心を軽減する

というものがあります。

メスイキしているときはまさに上のような感覚になります。

メスイキの快感に浸りきっていると気持ちよさだけが頭の中に残って幸せな気分になるし、日頃の悩みとかストレスとかが考えられなくなるぐらい頭と体が気持ちよくなっていきます。

ぼくはこの状態を「アナルトリップ」って呼んでます。

アナルの快感「アナルトリップ」とは?ドライオーガズムに頼らないアナルの楽しみ方

2019年8月2日

メスイキの感覚のまとめ

ぼくがメスイキのときに感じている9つの感覚のお話をさせて頂きました。

いままでペニスでしかイッたことが無い人にしてみるとめちゃくちゃ不思議な風に感じるかもしれないです。

でもメスイキをしたことがある人なら、ニュアンスの違いとか感じ方の違いは少しはあっても「あーなるほど、分かる分かる」って共感していただけるはずです。

メスイキのポイントはやはり頭を女性に切り替えることです。
そのための女装だったり、アナルを膣に見立てての刺激です。

メスイキっていう名の通り、女性になってイクという切り替えができるところが9つの感覚を味わうポイントですね。

というわけで、メスイキを味わうためのアナルオナニーのやり方についてまとめた記事もご紹介をさせて頂きます。
この記事を読んでメスイキを試してみたくなったというあなた。

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