
まずは頂いた質問から紹介です。
質問の内容としては気持ち良さで怖さが生まれるという話だったんですけど、ぼくは最近まったりだらだらとふわっと多幸感を感じるアナニーをすることが多いという話をしました。
というわけで今回はそういう優しいイキ方の楽しみ方のお話を記事に書いてみました。
Q.
アナルでドライできるようになり感度も日に日に上がって来ています。
プロにしてもらったら感じすぎて泣き叫んで頭が真っ白になり終わった後しばらく腰が抜けたようになって立てなくなるレベルまで育って来ました。
アネロスでセルフでもかなり…#mondhttps://t.co/IJxurN81Ia— アネドラ🍑♂ (@ene_dry) December 20, 2025
アナルでドライできるようになり感度も日に日に上がって来ています。 プロにしてもらったら感じすぎて泣き叫んで頭が真っ白になり終わった後しばらく腰が抜けたようになって立てなくなるレベルまで育って来ました。
アネロスでセルフでもかなり感じられるようになったのですが、ひとりでしている時に頭真っ白になるくらい感じると「このまま気絶してしまったらどうしよう」とか「イキすぎて死んでしまうんじゃないか」と考えてしまい自分にブレーキをかけてしまいます。
この恐怖心を克服できるところをイメージできないのでセルフでの最高到達点はこの辺りかなと思っています。
(不満な訳ではなくこれだけ感じられるようになったら充分だろうと満足してます。もっと上に行けるなら行きたいですが)
アネドラさんは今のレベルに達するまでに感じすぎて怖くなった経験はおありですか?
上級者の方々はこういう恐怖を覚えられないのか乗り越えておられるのか聞いてみたいです。
ぼくもマル秘堂さんではじめて施術して貰ったときは相当なイキ方をしたから気持ち分かりますw
そして仰る通り一人だとイキすぎることに怖くなるみたいな気持ちも分かります。
一人だからこそどこまで進んでいいのか分からなくなる時があって、ドライオーガズム未経験の人の中には無意識的にそういう心理が生まれてドライの壁を越えられないみたいな人もいる気がします。
ぼくは最近はハードにイクというよりも温泉にまったり浸かるような優しくてだらだらとふわっと多幸感を感じるようなアナニーをすることが多いです。
女性型ドライオーガズムをあまり強くし過ぎない程度にまったりたのしむって感じですかね。
いろいろ経験しすぎて感度を上げる事だけが全てではないというか、ゆるふわ系のイキ方もあるなあとか感じてますw
それだったら怖さとか関係ないですし、こっちの路線のほうが向いている人もいるかもですね。
あーこの話で記事書こうかなw
Q.
メリークリスマス(季節の挨拶)
アネドラさんはハードにイクのとまったりイクのを意図的に使い分けができるということでしょうか?もしそうならコツを教えてくださいm(_ _)m
ブログ記事にしてくださるのならそちらを待ちます。#mondhttps://t.co/HKMdJnxAAF— アネドラ🍑♂ (@ene_dry) December 26, 2025
メリークリスマス(季節の挨拶)
アネドラさんはハードにイクのとまったりイクのを意図的に使い分けができるということでしょうか?もしそうならコツを教えてくださいm(_ _)m
ブログ記事にしてくださるのならそちらを待ちます。
メリークリスマス終わりましたw
意図的に使い分けるというかハードにイクときって事前準備をしっかりしてからのほうが強くイキやすいんですよね。
あと優しくてだらだらのはアネロスを挿入するけどあまり快感を高めようとせずふわっと使うみたいな。
気合が入っているかみたいなところってやっぱり大きいかなと思いますー。
記事は一度書いてみて内容うまくまとまったらアップします!
ハードにイク時ってどうしても体力を使うし、事前準備なんかでもしっかり気合を入れたほうが深いイキ方をしやすいけどその準備自体にどうしても時間とか体力を使ったりするんですよね。
そうじゃなくてもっと日常的にまったりと、したいときにゆるゆるっと優しい感度のイキ方を楽しむのもいいよみたいな話です。
目次
ドライオーガズムに対して怖さを感じる話
まず最初の質問にあったイキすぎるのが怖くなってブレーキをかけてしまうという話から。
これはほんとあるあるだと思っています。
そもそも初ドライオーガズムのときの壁でもこれってあると思うんですよね。
未知なる快感に対してどこか頭で怖さを感じたり、不安について考えてしまって最後の壁を越えられないみたいな。
またドライオーガズムには達したけど快感が膨らむにつれて、どこまで膨らんでいくか分からない感覚が生まれて感じるのにブレーキをかけてしまうみたいな。
この怖さを無くしていく条件の1つは経験。
例えば「前回はここまで感じられたからもう一歩進んでみよう」みたいなそんな感じですね。
少しずつ怖さを克服して行ったり、あとは慣れで怖さを忘れてしまうみたいなやり方です。
他にもプロの方に触ってもらって一緒にドライオーガズムを目指すときも怖さを消しやすくなります。
やっぱり誰かと一緒のほうが怖さって感じにくいし、信頼できる方に施術して貰ったら怖さって消しやすいんです。
ただ、怖さを消すというこれらの事ってやっぱりちょっとは気合が必要だったりしますよね。
なので怖さを感じない程度の、安心してまったり楽しめる程度の快感を得るのもいいよーみたいなのが今回のお話です。
浅いドライオーガズムをあえて楽しむという考え方
まず初めにドライオーガズムって浅いとか深いとかそういうものがあるんです。
射精での快感って一定以上の気持ち良さはありますよね。
でもドライオーガズムって凄くふわっとした快感で「これってドライオーガズム?」って思うような淡いものもあります。
「これってドライオーガズム?」って思ってしまうのは男性はどうしても射精の快感が基準としてあるため、そこまで達しない快感はオーガズムとして認識しにくいからなんですね。
なので射精を越えるぐらいの快感までたどり着かないとどうしてももやもやしてしまうみたいなのがあります。
でもぼくはこのドライオーガズムの快感の話をするときに、浅い快感も楽しめるし浅い快感も続けていれば徐々に深い快感を感じる体になっていくっていう回答をしたりします。
浅くてもドライオーガズムだし、まだドライオーガズムじゃないっていう考えを持つとハードルが上がってしまって深い快感を得にくくなるからなんです。
その考えをもっと進めて「浅いドライオーガズムは浅いドライオーガズムとして楽しめばいいじゃないか」っていうのがこの考えなんですよね。
激しく気持ちいいではなく、お風呂にまったり浸かって幸せを感じるようなアナニー
射精のオーガズムをイメージして欲しいんですけど、ムラムラと溜まった欲情を一気に放出するようなそんな気持ち良さがありますよね。
ドライオーガズムでも射精に近い感覚のオーガズムを作れますし、射精と違ってそれを連続で楽しむことも可能です。
賢者タイム無しに射精の感覚を連続で楽しむマルチプルオーガズムというものです。
でもそういう気持ち良さとは別に、先に書いたような浅いドライオーガズムというのもあります。
浅いから満足できないとかそういうのではなく、こっちはお風呂に浸かってまったりと温かさを楽しむようなそういうオーガズムなんです。
寒い日に布団に包まっている感覚とか、過ごしやすい日に公園でぼーっとするとか、サウナのあとにベンチでぼーっとするとか。
そういう「なんかこう気持ち良さが体に広がっている」みたいな感覚のものってあるじゃないですか。
浅いドライオーガズムであればそれに近い感覚でまったりと長く気持ち良さを楽しむことができるんです。
逆に言うとペニスを刺激する射精目的のオーガズムだとこの気持ち良さって味わいにくいです。
ある程度気持ち良くなってきたらどうしても射精に向かって走り出したくなる感じが生まれてしまいます。
でも浅いドライオーガズムであればまったり淡いオーガズムを楽しみ続けられるし、もし感度が上がってきて射精に近い気持ち良さに達したとしてもドライオーガズムは賢者タイムが無いのでまたまったり淡いドライオーガズムに戻れます。
強くイクことを求めないからこそ、リラックスしていま体に起こっている気持ち良さだけを楽しむことができるっていうわけなんです。
女性型ドライオーガズムの入門にもおすすめしたい
このドライオーガズムの楽しみ方ですけど女性型ドライオーガズム系のアネロスで、シリコンで出来ているシンシリーズだと楽しみやすいです。
シリコンなので刺激がマイルドだし、アナル馴染みがいいので刺激も優しくなります。
例えばアネロスユーホーシンは挿入しやすくてアナルにまったりと刺激を与えてくれるタイプ。
リラックスしながら使うことでアナル内をストロークしてくれますけど、前立腺刺激は少なくて直腸全体に刺激を与えてくれるからまったり長く楽しむことができるんですね。
この浅いドライオーガズムを楽しむことを続けるのって女性型ドライオーガズムの入門にもなったりします。
女性型ドライオーガズムは前立腺刺激よりも直腸自体で感じることが大事なドライオーガズム。
女性型ドライって気持ち良さの度合いが上がるまでどうしても時間が掛かるんですけど、浅いドライオーガズムを長くまったり楽しむってやり方をすれば気が付いた時には直腸の感度が上がっているみたいな状態まで持っていけたりします。
ユーホーシンだと刺激が分かり面過ぎるという方は中間型のアネロスMGXシンでも大丈夫です。
こっちでも刺激がやさしくて使いやすいです。
日常のストレスから離れるリラクゼーションに
この優しくまったりとしたアナニーを楽しむのって、日常のストレスから離れるリラクゼーションに凄くいいと思ってます。
強くイクためのアナニーほど準備に気合を入れなくていいし、強くイクことを求めないからもし感度が上がり切らなくてもストレスを感じない。
アナル洗浄をさっとしてアネロスを挿入してあとはまったりとぼーっとするか、横になりながらAVを観たりエロ漫画を読んだりエロゲーをしたりみたいにアダルトな趣味に意識を向けてあげるだけ。
体がなんとなく気持ちいいみたいになったら大丈夫。
最初は「これってドライオーガズム?」って思うかもしれないですけど、先に書いた通り小さない快感でもちゃんとアナルが感じているという事ですし、ずっと続けてたら強いドライオーガズムのための体のトレーニングにもなったりします。
快感を得るのって日常のストレスを解消してくれるんですよね。
気持ちいいとかいう性的な行為って日常生活を続けるために必要なものなんじゃないかなとアナニーをしていてぼくは思います。
気楽に、楽しく、優しいまったりアナニーを試してみて欲しいです。









ドライオーガズムはハードにイクことを目的にせず、まったり優しくイクのを楽しむのもいいよって話を今回書かせていただきます。
イッたときの強さを上げる事を目標にされている方も多いかもですけど、やさしくまったりと楽しめるのもドライオーガズムの長所なんですよね。
今回はリクエストを頂いたんでその話をまとめてみました。