ドライオーガズムの気持ち良さと奥深さを、やってない人にも理解できるように解説する

ドライオーガズムの気持ち良さと奥深さを、やってない人にも理解できるように解説する

まずはじめに、この記事はドライオーガズムについて知識がないからこれから知りたいとか最近知ったという方のための記事なので「ドライオーガズムについて知ってるからどうやったらドライオーガズムを感じれるか教えて」って人はこっちの記事をどうぞ。

ドライオーガズムとは何か?初心者向け、アネロスでドライオーガズムに到達する手順、やり方
こんにちは。アネドラと申します。僕はドライオーガズムをみんなに体感してほしいという思いで、2011年からアネロス(エネマグラ)とドライオーガズムについてのブログ...

ドライオーガズムとは射精しない男のオーガズムのことだ。
射精せずにイクとか嘘だろ?と思うかもしれないけど女性だってクリイキと膣イキがある。
男はペニスでイクと射精するけど、ペニス以外でイクと射精しない。
ただそれだけの話であってペニスでしか男はイケないと思ってる人は他の場所でもイケるんだと認識して貰えれば不思議さは消えるはずだ。

目次

ドライオーガズムとはこんな快感

ドライオーガズムは女性のようなオーガズムと言われている

それはただ単に射精しないからだけじゃない。
女性のように何度もイクことができるからそう呼ばれてる。
それに女性のオーガズムは男の何倍もと言われているけれども、ドライオーガズムは射精より高い次元の気持ち良さまで達することができる。
実際問題、本当に女性のオーガズムなのかと言われたららんま1/2の娘溺泉にでも入って本当に女の子になるしかないので分からないけど、少なくとも女の子のように何度もイクことはできるし射精よりも強い快感を得ることができるのは本当だ。

何度もイケる理由は賢者タイムがないことだ

賢者タイムはネットスラングだが、射精後に気持ちが萎えてしまって聖人になったかのように性欲が萎える現象のことで誰しも経験があるはず。
賢者タイムがあるから連続でセックスもオナニーもできない。
でもドライオーガズムで射精せずにイクと賢者タイムは発生しないし、連続してオナニーできて何度もオーガズムを感じ取れるわけだ。

ドライオーガズムをイメージしてみてほしい

オナニーで射精したと思ったら射精してなくて気持ちも萎えていない。
そしてそのまま連続で次のオナニーをはじめる。
また射精せずに気持ちも萎えず、むしろ興奮は高まってまたオナニーをはじめられる。
これを毎日やってたらただの堕落ではあるが、たまの休みに仕事のストレスとか人付き合いの嫌なことを忘れて快楽に溺れてリフレッシュするのは大人の処世術であり性の楽しみ方でもある。
自分の体の中に遊園地があるようなものだ。

ドライオーガズムのメリット

ドライオーガズムは純粋に快感の度合いが高い

なぜならば射精を伴うオナニーは快感が高まり切らなくても射精した時点で終わってしまう。
それに対してドライオーガズムは快感が高まり切らないと発生しないし、発生した後も天井なしに気持ち良さが膨らんで行く。
ドライオーガズムは射精の何倍も気持ちいいと言われている理由は、射精というゴールがない分、快感がどんどんと増幅して行くからだ。
普通のオナニーは射精しないように気をつけながら寸止めして快感を高めて行くが、ドライオーガズムは射精して気持ちが萎えるようなゴール地点がないのでずっと楽しむことができる。

ドライオーガズムは賢者タイムが無い

射精をしないから賢者タイムが無いのは当たり前とも言える。
何度イッても快感だけが膨らんでいき、長く楽しみ続けられる。
賢者タイムが無いという事はいままでできなかった楽しみ方ができるという事だ。
例えば2時間のAVを鑑賞するとして、どこでイクか考える必要はないし、気にせず好きなタイミングでイキながら2時間最後まで見ることができる。
もう少し鑑賞してからイキたかったのにとかこの後のシーンで女優がイクタイミングでイキたかったのにタイミングが早くなって終ってしまったみたいな不満足で終ることがない。

準備に時間がかかる女装オナニーも賢者タイムが発生しなければ長く楽しむことができる

せっかく可愛い服を用意し、化粧をし、女の子になりきってはじめたオナニーも賢者タイムが発生したらそこまで。
我に返って虚しくなることもある。
でも賢者タイムが発生しなければ1日女装を楽しむことができる。
女装した自分と一日中セックスデートできるようなものだ。
そうなると女装の準備も入念にできるようになるしもっと可愛くなることができる。
女装オナニーの楽しみがいっそう膨らむわけだ。

ドライオーガズムを体感すると射精も気持ち良くなる

アナルオナニーでドライオーガズムを体感できるレベルになると、前立腺や精嚢といった体の内側にある性感帯が敏感になる。
それらはペニスにも繋がっているのでペニスを通じて得られる快感も高まるのだ。
前立腺や精嚢といった部位は自分の手ではなかなか刺激することができないが、風俗店やアナルオナニーの道具を使うことで簡単に刺激をすることができる。
前立腺や精嚢の感度を上げるためには継続して刺激を行うことが必要になってくるので、できればアナルオナニーが望ましい。
風俗店だとコスト的に辛いだろう。
感度が上がってくるとアナルに何か挿入をしなくても前立腺や精嚢がキュンキュンしてくるし、ということはペニスの感度も上がってくる。
なので手を使ったオナニーでもセックスであっても射精の気持ちよさが今までより上がってくるというわけだ。

ドライオーガズムを体感し続けると徐々に賢者タイムが弱まる体になってくる

アナル刺激をしなくても賢者タイムが弱まるというのは不思議に感じるかもしれない。
でも射精=終わりという認知が無くなくなるからだ。
賢者タイムがない状態を何度も経験することで、賢者タイムがない状態が普通になってくる。
そうなるとセックスで射精した時でも2回戦が普通になってくる。
つまりドライオーガズムを嗜むということは男性としての性行為レベルが上がるということでもあるわけ。
女性のような快感を得続けることで、男性としてのタフさを身につけることができる。
性別を凌駕した不思議な性感とも言えるのかもしれない。

ドライオーガズムを体感するとセックスが楽しくなる

理由の一つは先ほど書いたとおり賢者タイムが弱まる体になるからだ。
セックスのときに2回戦は普通に楽しめるし、相手ははっきり言って驚く。
セックスの時間が短いと女性は不満に思うけれども、賢者タイムが弱まるという事はすぐに2回戦を行うことができる。
なんなら「抜かずの2発」といった芸当もできる。
「抜かずの2発」がどんな感じかと言うと、1度射精すると普通は気分が萎えるけれども賢者タイムが発生しないので挿入しっぱなしでそのままピストンを続けたくなる感じだ。
射精しているからオーガズムの山はくるんだけど、それはそれで別に終わりって感じがしなくてそのままピストンできる。
女性としては射精された時点で終わりと思うんだろうけど、そのままピストンを続けることができるので驚く。
そのサプライズは女性にとって新たに興奮する材料になるし、セックスはさらに盛り上がる。
2回戦以降ができるということは女性としても満足を得られる時間が長くなる。
まあ3回目ともなるとやっぱり賢者タイムは強くなってくるので、完全に無敵モードに入るわけではないんだけど。

もうひとつの理由は女性の気持ちが分かるようになるからだ。
ペニスと違ってアナルは力ずくで刺激しても気持ちよくならない。
優しくリズミカルに、テンポを保ちながら刺激することでオーガズムに到達する。
女性を愛撫するとき、自分のアナルを刺激するようなイメージで行う。
ドライオーガズム経験者はAVのように性感帯に強い刺激を与え続けてもオーガズムに達しないことを知ってる。
だから女性を愛撫するときも、自分をオーガズムに導くときのようにリズミカルにかつ優しく刺激を長く続ける。
だから女性をオーガズムに導きやすくなるし、オーガズムに導かれる側の女性は喜ぶし、女性が喜べばセックスはさらに楽しくなる。

エナジーオーガズムが体感できるようになるのもドライオーガズムの魅力の一つ

アナルで気持ちよくなれるようになると、不思議なことにアナルを刺激しなくても気持ちよくなれるエナジーオーガズムという状態まで持っていける。
何も刺激せず“オーガズム”まで持って行くのはかなり時間が掛かるし難しいけれども、アナルを刺激せずに気持ちよくなれるというレベルであればすぐに到達できる。
なのでこれを利用すると、セックスのときに女性を愛撫している間、ペニス等を刺激しなくても気持ちよくなれる。
女性を愛撫しているだけで自分も気持ちよくなれるから、挿入にがっつかなくて済むし余裕を持った姿を見せることができる。

オナニーでも今日はアナルグッズを用意するのがめんどくさいって時にエナジーオーガズムを体感できるとすごく便利だ。
布団に入ってもんもんとしてきたらスマホでAVを見ながらそのまま気持ちよくなることができる。
エナジーオーガズムで気持ちよくなったあとにする射精も気持ちいい。
エナジーオーガズムを不思議な現象と思われるかもしれないけど、アナルオナニー経験者なら前立腺を刺激しなくても興奮しただけできゅんきゅんする感覚は味わったことがあるはず。
そのきゅんきゅんの感度を上げまくったら気持ちよくなれて、気持ちよくなり続けるとエナジーオーガズムに到達するだけの話なので実はそんなに不思議な話でもない。

ドライオーガズムの種類

ドライオーガズムには男性型ドライオーガズムと女性型ドライオーガズムがある

これはどちらかに偏っているわけじゃなくて、グラデーションのようになっている。
男性型っぽい女性型ドライオーガズムもあればその逆もあり、中間ぐらいのドライオーガズムもある。

男性型ドライオーガズムは射精に近い感覚のオーガズムと思ってもらえればいい

「近い感覚」ということは射精したかも?と誤認するぐらいの感じ。
男性型ドライオーガズムは「空射ち」とも呼ばれるが、まさに発射したと思いきや弾が出てない状態がだから見事な表現だと思う。
男性型ドライオーガズムは精嚢と呼ばれるが精液がたまる部位を刺激することで発生しやすい。
なので圧迫のあるアナルグッズを使うと得やすい。
具体的に言うとアネロスプロガスムのようなペニスに似たヘッドを持つタイプは男性型ドライオーガズムにうってつけの器具だ。
僕が以前「アネロスプロガスムに強制的にドライオーガズムにされる体験」という記事を書いたところ、いろんなサイトで同じ表現を使われることになった。

アネロスプロガスムに強制的にドライオーガズムにされる体験
僕は細くてアナルの中でよく動くタイプのほうが感じやすいため、普段はアネロスユーホーをメインに使っています。アネロスプロガスムは体との相性のせいか、日によって...

これはパクリというよりも僕の表現をにしっくりきてくれた人が多かったからだろうし僕としては自分の表現が認められたようで大変嬉しかった。
どんな感じかというとペニスをアナル側からグイグイと押されるような感じで、アネロスプロガスムはヘッドが大きいから刺激から逃げにくくてどんどん快感が高まってしまう。
アネロスプロガスムは男性型ドライオーガズムを得やすい器具。
つまり快感から逃げることができなくてどんどん射精のようなオーガズムを無理やり得らされる感じになる。
やめどきがわからなくてやばいかなって思う時もある。
ちなみにアナル刺激だけで射精することを「トコロテン」と呼ぶけれども、何度か快感を得てるとトコロテンすることもある。
男性型ドライオーガズムとトコロテンはかなり近い快感がだし、得方も似ていると思ってくれていい。

一方、女性型ドライオーガズムは射精とは違う快感だ

最近ではメスイキという表現が広がっているが、射精とは違って体全体でふんわり気持ち良さが広がる感じだったり、ペニス以外の場所がキュンキュンしてきてそのままイッてしまう感じ。
女性型ドライオーガズムの表現っていうのはすごく難しいし、種類も多いのであんまり具体的に書くとイメージがずれてしまうのでここから先に書くことは参考ぐらいに思ってほしい。
例えば大好きな人にぎゅーっと抱きしめられて幸せになる感じ。
あの幸せな感じがものすごく増幅していって体が震えるようなドキドキして全身の体温が上がってしまうような感じでそのまま絶頂する感じ。
他には全身を優しくさわさわとマッサージされてくすぐったい状態が徐々に性感的な気持ち良さに変わっていって体のどこを触れられても気持ちよくなって気持ちよくなってそのまま絶頂する感じ。
つまりペニス以外の気持ちよさというものが存在していてそれが絶頂と表現できるぐらい膨らむという事。
無理に男性型とか女性型とかに分類しなくてもいいんだけど今まで知っていたオーガズムとは質が違うものが存在する。
それを知ってほしいために名称をつけてる。

ドライオーガズムを体感する方法

ドライオーガズムを体感する方法で最も有名なのがアナルの刺激

特に前立腺と呼ばれる部位を刺激するものだ。
アナルを女性器に例えるとすると前立腺はGスポットに例えられる。
慣れない間は前立腺を刺激されてもモゾモゾするだけでそんなに気持ち良くなくて、どちらかというと違和感の要素が強い。
でも性的な興奮が高まってくると今まで知らなかったこそば気持ちいいような快感に変わっていく。
M性感風俗でも前立腺刺激は普通にメニューに存在する。
ただ風俗店では前立腺と同時にペニスも刺激することが多い。
そのため最終的には射精、つまりウェットオーガズムを目指すために刺激の与え方になる。
一方、ドライオーガズムを目指す場合はペニスを基本的に刺激しない。
前立腺を含むアナルの中を刺激することで発生する。
なぜ「基本的に」なのかというと、やり方次第ではペニスを刺激してもドライオーガズムに到達することは可能だからだ。
お店や人によってやり方は異なるけれども、亀頭だけを刺激すると射精しないオーガズムに達することが多い。
ただ基本はアナル内部だけを刺激したほうがドライオーガズムに達しやすいことだけは覚えておこう。

アナルの中で気持ちいいのは前立腺だけじゃない

アナルの中、つまり腸壁をこするだけでも気持ちよくなる。
精嚢という精液が溜まる部位も気持ちいい。
肛門部分も気持ちいい。
実は下半身には沢山の性感帯があるんだけど、男性はそういった部位を性感帯と認識する機会が少ないので目覚めていないだけなのだ。
それらを性感帯と認識するとペニス以外でも気持ちよくなれる部位が沢山あることに気付き、ペニス以外の刺激であればドライオーガズムを感じ取れることに気付く。

乳首でもイクことができる

自分で乳首を触ったりつまんだりしても別に何も感じないだろうけど、女性に触られてみるとどうだろう。
風俗店では普通のお店でも乳首舐めしてくることが多い。
そのときに気持ちよさを感じるはず。
でも普通は少し舐めるぐらいで長時間しつこく刺激されることは少ないはず。
それを30分とか1時間ぐらい刺激し続けられると、えも言えぬ気持ちよさに変わっていく。
自分は乳首で感じると認識してから女性に乳首を責め続けられるとどんどんと気持ちよさが広がって行き、何も刺激されなくても乳首がむずがゆいような誰かに触って欲しいようなそんな乳首になってしまう。
そんな状態になってから乳首を長時間刺激されると乳首だけでイッてしまう。
下半身で気持ちよくなるのとはまた違った感覚のオーガズムのためぜひチャレンジして欲しい。

エナジーオーガズムというどこも刺激せずにイク方法もある

ここまでは体のなんらかの部位を刺激する話をしてきたけれども、実は道具や手で刺激しなくても呼吸法と意識だけでオーガズムに達することもできる。
僕がこれを体得するのに何年か掛かっているし、毎回「イッた」という感覚までいけるわけじゃないんだけどある程度気持ちよくなるぐらいならすぐにできる。
最近流行っている瞑想。
瞑想も深いところまで続けるとオーガズムを感じるとのこと。
僕は瞑想ではオーガズムを感じたことは無いけれども、僕のエナジーオーガズムもやり方は近い。
瞑想は頭を無の状態、つまり何も考えない状態に持っていく。
それに対して僕はオーガズムを感じることだけ、つまり興奮材料で頭をいっぱいにする。
そうすると下半身がきゅんきゅんとしてきて深い快感が広がっていく。
じわーっと重たい感じで広がって行きそれが下半身から全身に広がっていく感じでオーガズムまでいくのだ。
もしかしたら脳の錯覚なのかもしれないし、アナルを無意識にギュッギュッと力を入れていてそれで前立腺などの性感帯をアナルの筋肉だけで刺激してオーガズムまで達しているのかもしれない。
どこでもできるので便利な気もするけれども自分がどんな表情になっているのか分からないし人に見られるのも怖いので外ではやってない。

実際にドライオーガズムを体感したいなら

ドライオーガズムを入門するならドライオーガズム専門の風俗に行くのをお勧めしたい

理由はいきなり自分でアナルに何かを入れるのは怖いという人が多いからだ。
風俗店ならばアナルのほぐし方も慣れているし、気持ちよくさせる方法も数多くのアナルを触ってきているから慣れている。
なおかつドライオーガズム専門店とまでうたっているところであれば入門には最適だ。
最初に言っておくとドライオーガズム専門店でもいきなりドライオーガズムに到達できるとは限らない。
ドライオーガズムに達するには今まで性感帯じゃなかった場所を性感帯と認める心のやわらかさが必要になるからだ。
ある意味、才能とも言えるかもしれない。
ただ繰り返し気持ちいい体験をすることでアナルは性感帯として目覚めていくので2回、3回はお店に行かないとだめかもぐらいは思って欲しい。
僕はアナルオナニーでドライオーガズムを経験してから専門店に行ったんだけどとにかく凄かった。
まずアナルを丁寧にほぐされる。
ほぐされると同時にアナル周りがあたたかくなっていき感度が上がってくる。
パウダーマッサージで体全体が鋭敏になっていき、いざアナルを触られると女性ってこんなぐらい気持ちいいものなんだろうなと想像できるぐらいアナルが女性器化する。
世界観が変わるのでぜひとも体験していただきたい。

ドライオーガズムを得るのに一般的なのがアナルオナニーだ

アナルオナニーは自分の手でもできるけど前立腺を長時間いじるのは体勢的にきついので道具を使うことをお勧めしている。
中でもオススメなのがこのサイトのタイトルにも入っているアネロスだ。
エネマグラという単語を聞いたことがあると思うがそれの正規品がアネロスと思って貰えればいい。
元々、海外の製品だったんだけど商標権とか色々あってエネマグラという名称で販売しているものは模造品ばかりになってしまい今は正規品はアネロスって名前で販売されている。
アネロスの何が凄いかというと元々は医療用として生産されていたため前立腺をマッサージするのに特化している点。
細身で挿入しやすくアナルの筋肉だけで勝手に動きなおかつ的確にマッサージしてくれる。
模造品も含めて似たような形のものは数多くあるけれどもアネロスは医療用ということもあって素材からして作りが違う。
アネロスは新作もほとんど出ておらず現在の製品だけで完成してしまってると言ってもおかしくない。
ぜひともアナルオナニーでドライオーガズムを目指すのであればアネロスを使用してほしい。

乳首でのドライオーガズムにチャレンジするのであればアナル刺激と併用でチャレンジしてほしい

というのも乳首だけでイクというのはなかなかハードルが高いからだ。
男というのはイク=ペニスでイクっていう概念がついてしまっている。
そんな中で乳首だけでイクのはハードルが高い。
そこでアナルオナニーとの併用である。
アナルオナニーでドライオーガズムをを目指すのも実は時間がかかるし簡単ではないんだけど、乳首刺激っていうのは前立腺の感度もあげる効果があるのでアナルとと乳首の同時刺激でドライオーガズムの確立を上げることができるのだ。

ドライオーガズムのコツ

ドライオーガズムに達したければ刺激のリズムを保つことが大事だ

ドライオーガズムに達する時の刺激のやり方は女性器の愛撫に似ている。
女性を愛撫するときにイキかけのとき急に激しく刺激するのはダメって話を聞いたことがあるはず。
ペニスであれば急にしごくスピードを上げれば一気に絶頂に達する。
それに対してドライオーガズムはリズムが急に変わるとオーガズムから離れることがある。
イメージでいうとマラソン。
ゴールが見えてきたからといっていきなり全速力に切り替えることはない。
ゴールを目指して走ってきたペースを保ちながら自分のリズムでゴールを目指すことが大事。
同じようにドライオーガズムもゴールが見えたからといって焦ってはいけない。
テンポを保つことが大事なわけだ。

アナルの刺激に慣れることは大事だ

アナル刺激にしろ前立腺への刺激にしろ、慣れていないとむずがゆいし違和感が強い。
でもそれを快感として認めると一気に気持ちよくなってくる。
今まで感じていなかった刺激なのでそれをいきなり快感として認めろと言われても難しいかもしれない。
でもそこを認める気持ちの柔軟性こそがドライオーガズムへの入り口なわけである。

リラックスすることはドライオーガズムの重要な要素だ

アナルオナニーをするときはいろんな不安要素がつきまとう。
例えば便が指や道具に付いてしまわないか、また便でベッドを汚してしまわないかなど。
便について適切な排便の方法、浣腸の方法を身につければ全く問題ない。
僕もアナルオナニー初心者の頃は弁に対する不安要素がはあったし、アネロスに便が付着することもあった。
でも慣れれば自分の腸内コントロールというか、便が出てくる出てこないの感覚を完璧に感じ取ることができるようになる。
なのでそういった不安を感じることは一切ない。
ちなみに僕は元々はお腹の調子が不安定だったけれどもアナルオナニーをはじめて胃腸の管理が完璧になった。
これは実生活にも大変役立っている。
またアナルを刺激したりアナルアイテムを入れているとアナルが緩くなるとか不安に感じる人もいるかもしれない。
実際のところ、アナルグッズというのは便よりも小さいものがほとんどだ。
無理に拡張しようと思わない限り、毎日通っている便のほうがサイズが大きいんだからそういう不安に思う必要は全くない。
アナルオナニーをはじめたころはいろんな思いがあると思うけれどもほとんどの悩みはすぐに解消されるしリラックスしてドライオーガズムを目指せばいいのだ。

女の子になりきるのも大事な要素だ

理由は2つある。
1つは女性的なオーガズムを得たいのであれば自分が女性であるようなイメージを持ったほうが到達しやすいという理由。
男性的な視点のままオナニーをしても射精のような男性的な絶頂を求めることになる。
女性のようにイッてみたい、女性のようにあえいでみたい。
そういう視点で性感を求めれば自然と女性のような声が出てくる。
女性的な視点でオナニーをするのであればお勧めしたいのが女装である。
夢をかなえるゾウ』でも「服で行動や言動は変わると言われている。意識や内面を変えることは難しいが、外見は変えられる」という話をしている。
つまり女装をすることで意識や内面を女性に近づけることはできるし女性の絶頂に近づく手助けをしてくれるという事だ。
僕も女装はずっと好きで小さい頃から親戚の女の子の家に泊まってはその子のショーツだったりブルマだったりスクール水着をこっそり身につけていたことがあった。
そういう過去の経験から女装好きになり今はアナルオナニーで女性的な快感であるドライオーガズムを嗜んでいる。
なので女の子になりきるという意味で女装をぜひお勧めしたい。

もう1つの理由はアナルを膣に見立てたほうが挿入されることに対する快感をイメージしやすくなるからだ。
男性は挿れる側の立場だけど、挿入される側で快感を得るという事がない。
なので女性の気分になって自分のアナルは膣であると思い込むことで快感を得やすくなる。
ちなみにペニスはクリトリスに見立てればいいし、乳首は乳首のままだけど女性になった気持ちになって触れば女性のようにバスト責めだけであえぐようになる。
先日Twitterのアンケート機能でアナルオナニー時に女装をするかどうか聞いたところ約半数の人が女装をしないとのことだった。
正直たいへんもったいないと思う。
ぜひしたほうがいい。

話はまだまだあるけどキリがないからこの辺にしておく

僕がこの記事で一番言いたいことは「ドライオーガズムを知ることで性の楽しみは大きく拡大するからぜひチャレンジして欲しい」ということ。
僕がドライオーガズムを目指したときはまだSNSも広まってなかったしドライオーガズムのまとめサイトもほとんど無かった。
なのでドライオーガズムは都市伝説か?まで疑われてたんだけど、今はたくさんの人がドライオーガズムについて感想だったりやり方だったりを書いてくれている。
アナルで快感を得るという事は昔からあったけれどもドライオーガズムを目指すにあたってこれだけ情報が多い時代になったのはすごいことだと思っている。
なのでドライオーガズムを目指すならば今はうってつけなわけだ。

ドライオーガズムにチャレンジするのは少しハードルがあるのは分かる。
例えば風俗店に行くにしても普通の風俗よりもM性感のお店は結構値段が高い。
それに見知らぬお店に足を踏み入れるのは怖さというハードルもある。
アナルオナニーだって自分の体とはいえアナルの中に指でさえ入れるのは怖いはず。
僕も昔は座薬を入れるのが怖くて仕方なかったし母親に何すんねんそこ出るとこやろ入れるところちゃうやろって思ってたし。
ただもし今これを読んでるあなたがドライオーガズムにチャレンジできる環境であるならば早い段階で一度は試して欲しい。
やらない理由を探せばキリがないけれども今を逃すともしかすると将来的にできなくなるかもしれないからだ。
風俗店に行くお金も今はあっても将来は無くなるかもしれない。
体調が悪くなってお店に足を運ぶことができなくなるかもしれない。
一人暮らしをいましているのであれば将来的に妻ができてアナルオナニーができなくなるかもしれない。
僕は妻にアナルオナニーや女装をカミングアウトしているから今はできるけれども、もし子供ができたらさすがに家に道具を置くのはまずくなるかもしれない。
若い頃に親に隠れてこっそりやったオナニーが初々しく気恥ずかしく終った後に罪悪感を感じるものでも慣れてくるとそういう感覚がなくなってくる。
年齢や環境の変化によって味わえる感覚も変わってくるし今しかない気持ちよさというのは存在する。
「昔のアナルオナニーはこんなに大変だったんだぜ」とか「昔はいまみたいに風俗店の情報がない時代だったから~」とかそんな話が将来的にできるのも面白さの一つともいえる。
ドライオーガズムに挑戦しやすい今の時代だからこそ、こんな気持ちよくて奥深いものがあるんやでってことを知って欲しくてこの記事を一気に書きました。

ヒリックスのシリコン型、通称「ヒリシン」。アナルの負担が少ないので初心者でも長時間のアナニーを楽しめる人気急上昇モデル。

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