ドライオーガズムはすぐに体験できない。20時間でアナルオナニーが気持ち良くなる理由

ドライオーガズムはすぐに体験できない。20時間でアナルオナニーが気持ち良くなる理由

こんにちは。アネドラ(@ene_dry)です。
今回はドライオーガズムになかなか達しないという人に知っていただきたい「アナルオナニーで気持ち良くなる目安は20時間」という話です。
僕の体験談も含めてお話ししますのでぜひ読んでください。

ドライオーガズムについて説明しているサイトや、アナルオナニーのグッズを販売しているサイトでは「ドライオーガズムはこんなに気持ちいいものなんだ」という達した後の話が書かれています。
でも多くのサイトではドライオーガズムに達するまでの経過が書かれていなかったり、ドライオーガズムに達するまではあまり快感を感じれないというようなネガティブな話が書かれていません。

それで「あれ、やっぱりドライオーガズムなんてないんじゃないの?」とか「アナルオナニーは気持ち良くない」って思ってしまう人が多いんです。

今回はこれからドライオーガズムを目指す人や、アナルオナニーをはじめたけどなかなか気持ち良くなれない人に伝えたい「アナルオナニーで気持ち良くなるのに20時間かかる理由」をお話しします。

20時間っていうのは一気にやるんじゃなくて
『1回1時間×20回=20時間』
と考えてください。

僕も通った「アナルオナニーって気持ち良くない」という感想

僕がドライオーガズムを目指したのは実家を出て彼女と同棲をしはじめた頃です。
男の娘漫画やニューハーフAVが好きでよく見ていたのもあって、アナルで気持ち良くなるってどんな感じなんだろうと興味を持ってました。
彼女には内緒でアダルトショップでアナルグッズを買い、こっそりアナルオナニーをはじめました。

でも漫画やAVのように気持ち良くなかなかなれないんです。
アナルでイクっていうのも全然実感できなくて、ドライオーガズムに到達できるという噂のエネマグラも購入しましたが、挿入するのはむずかしいし挿れても違和感しかないしで大変でした。
アナルで気持ち良くなるのって一部の人にだけなんじゃないのっていうのも思ってましたね。

何度もやめようかと思いましたけど、やめても時間が経つと「久々にチャレンジしてみようかな」って思うんです。
やめては再開、やめては再開。
そんなことを繰り返していると徐々にアナルの快感に気づいてきました。
そして継続してアナルオナニーを楽しむことでドライオーガズムに到達。

最初に感じたドライオーガズムは今思うと快感の弱いものでしたけど、そこからドライオーガズムの質もどんどん上がっていきました。

その、最初にアナルの快感に気づくまで。
そこに到達すればアナルオナニーは気持ち良く楽しめるし、ドライオーガズムに到達する流れを作れますよっていう話なのです。

アナルオナニーが気持ち良くなる目安は20時間

理由1:アナルに対する恐怖感を消す時間が必要

ぶっちゃけた話、アナルに物を挿れるのって怖いですよね。

挿れたものが出てこなくなったらどうしよう。
アナルに物を挿れてもアナルの中が怪我したらどうしよう。
アナルを使い過ぎたら普段の生活に支障が出る可能性ってあるだろうか。

理由を探したらキリがないくらい、普段のやらないことをはじめる恐怖感ってありますよ。

ただこれらの恐怖感はアナルオナニーを続けていると消えていきます。

アナルオナニーに使う道具って完全にアナル内に挿れちゃわなければ手で出せます。
怪我もちゃんとローションを使ってアナル内の滑りを良くしたり、長時間アナルオナニーをしなければ怪我はしません。
よほど大きいアナルグッズをで拡張しない限り、普段の生活に支障がでることはまずあり得ません。

ただ、こういう他人の体験談を読んでも実際に自分が「大丈夫だ」「安全だ」っていうのを体で感じないと恐怖感っていうのは無くならないんですよ。
恐怖感があるうちは気持ち良さに浸れないです。
なので恐怖感を消すためにアナルオナニーの時間がが必要になります。

理由2:アナルの筋肉の動かし方、神経の変化に時間が必要

このサイトではドライオーガズム到達しやすい道具として「アネロス」を一押ししています。

参考:ドライオーガズムとは何か?初心者向け、アネロスでドライオーガズムに到達する手順、やり方

ドライオーガズムとは何か?初心者向け、アネロスでドライオーガズムに到達する手順、やり方
こんにちは。アネドラと申します。僕はドライオーガズムをみんなに体感してほしいという思いで、2011年からアネロス(エネマグラ)とドライオーガズムについてのブログ...

このアネロスは手で動かすのではなくて、アナルの筋肉だけで動かします。
「アネロスをアナルの筋肉だけで動かす」って言われても普段の使わない筋肉なので、みんなはじめはうまく使えません。
うまく使えない=アネロスで快感を得るのはむずかしいのです。

でもスポーツとかギターとかと同じで、繰り返し練習することでスムーズに動かせるようになってきます。
これは神経系の関係もあり、同じ動作を繰り返すことでスムーズに動作をできるようになるからなんです。

例えばサッカーでのドリブル。
はじめはボールを蹴りながら走るという動作が難しく感じますが、ボールタッチと走るフォームを整えていくことで徐々にスムーズにドリブルできるようになります。
ギターもコードを何度も練習することで指の動きはスムーズになります。
これは神経の変化によるものなので、時間をかけて練習する必要があります。

アナルも同じで繰り返しアナルオナニーをしないとスムーズに動かすことはできません。

理由3:アナルの柔軟性や耐久力を高める時間が必要

普段動かさない筋肉が固くなるように、アナルも普段使っていないと柔軟性が足りません。
指でもマッサージするなど、ほぐすことで柔軟性は増えてきますが、1日でほぐそうとするよりも何日かかけてほぐしていく必要があります。
ヨガの本を買っていきなり1日で難しいポーズもできるかって言ったら無理ですよね。

また、アナル内は肌と違って普段は刺激を受ける場所ではないので耐久力が低いのです。
つまり慣れなうちはアナルオナニーで刺激を与えると摩擦とかで痛みがでてしまいます。

コンタクトレンズを思い浮かべるといいかもしれません。
コンタクトレンズって目に直接貼り付けますが、はじめの頃は短時間だけにしてくださいとお医者さんに言われます。
同じようにアナルオナニーも時間をかけてアナルの耐久力を上げていかないと、気持ち良くなる前に痛みがでてしまいます。

繰り返しアナルオナニーすることで柔軟性も高まってきますし、耐久力も上がってきます。

プロに任せると時間を短縮できる

自分ひとりでドライオーガズムにチャレンジすると上に書いたような理由で時間がかかりますが、時間を短縮する方法もあります。
プロにアナルを触ってもらう、つまりアナル系の風俗店に行くことです。

プロの方は数々のアナルに触れてきていますので、アナルのほぐし方も慣れています。
アナルを触るまでにエッチな気分にさせてくれて恐怖感、不安感もなくしてくれます。

スポーツでいうとコーチについて貰う感じなので、安心して身を任せて快感に浸るとよいですよ。

ただ行くならばアナル専門の風俗店にしてください。
オプションとしてアナル責めがあるお店よりも、専門店のほうがアナルに対する知識が深いです。

ちなみに向こうもプロですんでアナルを触ると普段からアナル弄りしているかどうかバレますね。
そこでアナルオナニーしてるって言っちゃうとそれをネタに辱めを受けてめちゃくちゃ興奮します。
やばいです。

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まとめ:20時間を越えるとアナルオナニーが楽しくなっていく

最初に書きました『1回1時間×20回=20時間』ですが、20回というと週1回ペースなら4ヶ月半、週2回ペースなら2ヶ月ちょっとです。

アナルオナニーってアナル洗浄をしたりマッサージしたりと準備が必要なので、この期間は正直なところめんどくさい期間かもしれません。
なのでこの期間にアナルオナニーをやめてしまう人も多いです。

20時間というのは目安で個人差があります。
でもはっきりと「20時間」と書いた理由は、ある程度ゴールを明確にしておかないと、そこまでがんばろうと思う人が減ると思ったからです。

「個人差があります。時間はわかりません」と書くのは簡単ですけど、明確に書くことで「20時間はがんばってください」と伝えたかったのです。

ただこの20時間の間でも体の変化っていうのは起っています。
アナルでの快感は目覚めつつありますし、でなければ僕も途中でやめていたことと思います。
20時間を越えると感度はさらにあがり、ここからドライオーガズムへの道が見えてきます。

まずは20時間、アナルオナニーをチャレンジしてみてください。

ヒリックスのシリコン型、通称「ヒリシン」。アナルの負担が少ないので初心者でも長時間のアナニーを楽しめる人気急上昇モデル。

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