ドライオーガズム到達にはメンタル面と身体面のトレーニングが必要である(初ドライオーガズム編)

ドライオーガズムに向けてのトレーニング(3-1 初ドライオーガズム編)

ドライオーガズムはアネロスを挿入していれば勝手に起こるものではありません。
事前の準備と一定期間のトレーニングを重ねることで到達できるものです。
もちろん数回入れただけで到達できる人もいますが、大半の人は数カ月、下手をすれば1年経っても到達できません。

ですが一度到達すれば至極の快感を、今後ずっと楽しみ続けることが可能なのです。
僕アネドラはアネロス初心者がドライオーガズムに辿り着けるよう応援します。

ドライオーガズムへの挑戦は運動未経験者がフルマラソンに挑戦するようなもの

アナルを使ったことが無い人というのは、ずっと運動をしていない人のようなもの。
運動しない人がいきなりマラソンに挑戦しようとしても、体は上手く動かないしすぐにどこかを痛めてしまうでしょう。
アネロスは確かにドライオーガズムに辿り着きやすい道具ですが、それでもまずは自分の体を変えていくことが大事です。

ただ、ドライオーガズムへの道は長くとも、アナルで快感を得る段階までたどり着くのにはそこまで時間はかかりません。
日々のトレーニングの楽しみつつドライオーガズムを目指していきましょう。

メンタル面と身体面の2種類のトレーニング

アネロスの解説サイトを見ていると身体面のトレーニング(PC筋などのトレーニング)の仕方は詳しく書いていても、メンタル面の重要性を説いているものものは少ない気がします。
このサイトではメンタル面と身体面の2つのトレーニングをご紹介いたします。
ただ性癖や体の感覚は人それぞれ。
もし自分に合わないと思ったらやり方をアレンジしていってください。
その場合はコメント欄などでご意見を聞かせて頂くと嬉しいです。

メンタル面のトレーニングとは

一番の目的はアネロスの快感に身を任せる事です。
初めの頃はアネロスで快感を得ることに対し恥ずかしさや背徳感と言うものがストッパーとなり、快感に身を任せることができません。
メンタル面のトレーニングとは、その恥ずかしさや背徳感の殻をやぶるトレーニングです。
トレーニングと言うより、快感に身を任せる事に慣れる方法と言ったほうがいいかもしれません。

また、ドライオーガズムに達成するためには男性的な性欲から女性的な性欲に切り替える必要があり、男性的な快感から女性的な快感に切り替える必要があると考えています。
挿入されることに対する性欲とでも言いますか、欲情した時にペニスに意識が集中するのではなく、前立腺という入れられて気持ち良くなる部分に意識が集中してしまうような性欲です。
僕も最近はエッチな気分になった時はペニスが勃つよりも先に前立腺がキュンキュンします。
「子宮がうずく」ってきっとこんな感じなんでしょうね。

メンタル面のトレーニング解説ではそのあたりの意識の切り替えの話も記載したいと思います。

身体面のトレーニングとは

今まで殆ど使っていなかったアナルの筋肉、特にPC筋を動かすトレーニングです。
普段使っていない筋肉は、云わば利き腕じゃないほうの手を使うようなもので、慣れるまでは上手く使えません。
少しずつ動かすことにより、アナルの筋肉を目覚めさせるようなトレーニングを行ないます。

またトレーニングだけでなく前立腺の感度を上げる事も必要です。
こちらはトレーニングと言うより“開発”という単語のほうがしっくりくるかもしれません。

ドライオーガズムに向けてのトレーニング(3-1 初ドライオーガズム編)

メンタル面と身体面が合致してドライオーガズムに到達する

ドライオーガズムとはとても不思議なもので、気分が乗らないとドライまでなかなか到達しない物です。
例えばトレーニングすること自体に意識が行きすぎて、Hな気分が消えていくとPC筋が上手く動いていてもドライまで到達しません。
逆に気分は凄く載っているのにアナルのトレーニングや開発が足りない場合はやっぱりドライまで到達しません。
ドライオーガズムはメンタル面と身体面、両方が完全に合わさった時に発生するものなのです。

両方をしっかりと鍛え、自分を少しずつ開発していきましょう。
最初にも書きましたがドライオーガズムに行かなくても、アネロスで快感を味わえるようになるにはそこまでかかりません。

新しい快感を求めて、焦らずじっくり体を開発していきましょう。
まずは「アネロスを楽しむ」という意識をお忘れなく。


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