メスイキ、男性型ドライオーガズム、トコロテンなどアナルオナニー快感ジャンル分布図を作ってみた

アナルオナニー快感ジャンル分布図
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アナルオナニーを楽しむ人の中で、オーガズムの表現が多様化しています。
大島薫さん著の『絶頂!メスイキゼミナール』でも

  • ドライオーガズム
  • メスイキ
  • 空イキ

などの表現がされており、僕自身も

  • 男性型ドライオーガズム
  • 女性型ドライオーガズム

といった表現を使っています。
ここで一度整理したいと思って作ったのが上の図です。

http://153.122.84.156/mesuiki-seminar

アナルオーガズム分布図の説明

左に行くほど射精的な快感を、右に行くほど射精をしない女性型の快感を示します。

上に行くほど連続して絶頂しやすいことを、下に行くほど単発の絶頂であることを示します。

なぜ単発のなのかと言うと「賢者タイム」と呼ばれる現象で、性欲が落ちてしまうためです。
みなさんも経験あると思いますが「今日はめっちゃくちゃオナニーするぞ!」と意気込んでいるのに一度射精しちゃうと気持ちが萎えることありますよね。
あの、一度イッたあとに賢者になったかのように性欲がゼロになっている状態を「賢者タイム」と呼びます。

つまり上に行くほど賢者タイムがない状態で、下に行くほど賢者タイムが強い状態ということです。

最後に左側にある縦のラインですが、これは射精しているかしていないかを表しています。

ラインより左なら射精している、右なら射精していないということです。
男性的な快感を得ていてもかならず射精するとは限らないってことですね。

『ドライオーガズム』の定義について

ドライオーガズムとは『ドライ=乾いた、オーガズム=絶頂』という意味です。
乾いたっていうことは濡れていない、つまり射精しないイキ方だと思ってください。

それに対し射精することをウェットオーガズムと呼びます。
『濡れた絶頂』という意味です。

つまり図で表現しますと、射精ラインより右側は射精せずにイッてるわけなのでドライオーガズムになるということです。

『通常の射精』と『空イキ』について

下段にある紺色の2つを説明します。

まずは左下の『通常の射精』をみてください。
これは手コキとか一般的なオナニーで感じるオーガズムをあらわしています。
そのまんま男性的な快感ですし、賢者タイムの影響で単発で終わります。

次に中央下にある『空イキ』です。
『空イキ』とは通常の射精とおんなじようなオーガズムなんですがなんらかの理由により精液がでていない状態です。
例えば連続射精をしたりとか、ペニスの根元をギュッとしばって物理的に精液をでないようにした状態ですね。

あとぼくは『股はさみオナニー』を小さいころからやってたんですが、みなさんはご存知ですか?
ペニスを股に挟んで太ももをうごかしていたらイッちゃうオナニーです。
これってイッても太ももをでペニスの根元を抑えているから射精しないんです。
これも『空イキ』です。

『空イキ』って精液がでていないのでドライオーガズムの一種です。
でもドライオーガズムではありますけれども賢者タイムというのがしっかり発生します。
なので射精はしないけれども普通のオナニーと同じ感じなんですね。

だからドライオーガズムではあるけれども「女性のように何度もイキまくりたいんだ!」と思ってる人にしてみれば「いやいやこれは違うだろ!」っていうような快感です。

『例外の射精』の話

左にある黄色の『例外の射精』
これはペニスをしごくオナニーであっても賢者タイムが発生しないor賢者タイムが弱くて連続でオナニーできる状態を示しています。

どういう条件でこうなるかというと、アナルをがっつり刺激した時にこうなります。

アナルオナニーを長時間したり、前立腺責めをたっぷりすると賢者タイムがなぜか薄れるんです。
なので連続で手コキで射精できたりします。

あとぼくは賢者タイムなしの状態を何度も経験しているからか、セックス時でも賢者タイムがなくなる経験をしています。
抜かずの2発とか普通にできたりするのですが、話が脱線しますのでまた今度。

『男性型ドライオーガズム』と『トコロテン』について

今度は水色の部分を説明します。

まずは右側の『男性型ドライオーガズム』です。
簡単にいいますと男性型ドライオーガズムは『射精のような絶頂だけど射精しないオーガズム』です。
ぼくはこの男性型ドライオーガズムが得意で、いつも楽しんでいます。

この男性型ドライオーガズムは前立腺よりも膀胱の近くにある精嚢に刺激をあたえることでおこりやすいです。
ぼくがいつも使う道具は前立腺マッサージ器『アネロス』の中でも、ヘッドが大きく精嚢を刺激しやすいアネロスヒリックスアネロスプロガスムです。

快感の質はまさに射精した感じ。
ペニスがドクドクするんですけど精液はでていない。
代わりにカウパー液はすっごい出たりするのでショーツを履いているときはめちゃくちゃ濡れたりします。

射精に近いのではじめてのドライオーガズムを目指すときに感覚がつかみやすいオーガズムでもあります。

次に『トコロテン』についてです。
トコロテンとはアナルの刺激だけで射精することをいいます。

実はこれも精嚢への刺激で発生します。
なので男性型ドライオーガズムとトコロテンっていろんなところが似ているんですね。

どっちもアナルだけで射精的な快感を得るものですし、その人の体質とかで射精しやすかったりしにくかったりします。

ちなみにトコロテンは普通の射精と違って賢者タイムが弱いケースが多いです。
なので射精はするけれどもそのままアナニーをつづけることができます。

射精後なのでペニスは敏感。
でも賢者タイムは弱い。
一度精液を出しているから射精しづらくなって男性型ドライオーガズムに移行しやすくもなります。

トコロテンはすっきり感が強いからそのまま満足してアナニーを終える方も多いですけどね。

『女性型ドライオーガズム』『メスイキ』について

最後に右上ピンクの『女性型ドライオーガズム』『メスイキ』についてです。
これは同じものと定義しています。

おそらくアナニーをする多くの人がここを目標にしているんですよ。
図の位置を見てもらっても分かるとおり通常の射精とは真逆に位置しています。

女性的な快感であり、連続でイクことができる。
「女性のように何度もイキまくりたい」と思っている人にとって一度でもいいから体験してみたいオーガズムってことですね。

図の左側の男性寄りのオーガズムはペニスを中心に感じる快感です。
でもこの女性型の快感って股間部分だけじゃなくて全身のひろがるような多幸感ある気持ちよさなんです。

好きな人と抱き合っているような幸せな感じというか、快感のぬるま湯に浸かっている感じというか。
これらの表現は人それぞれです。
もしかすると同じメスイキでも人それぞれ感じているものが違うかもしれません。

ただ一つ言えることは男性型では味わえないカラダ全体が気持ちよくなる不思議な感覚ということです。

これを感じれる人は少ないし、オーガズムの表現もふわっとした表現が多いから存在を信じず『ドライオーガズムは都市伝説だ』と言う人もいます。
でも間違いなくあるので安心して目指してみてください。

あなたが目指すアナルオーガズムはどれ?

出来ればすべてのオーガズムを感じて頂いた上で判断してほしいのですが、必ずしもメスイキ(女性型ドライオーガズム)をみんながみんな気にいるとは限りません

確かに絶頂感は続きますし、ずーっと気持ちいい状態でいられるなんて夢のような感覚です。
でも終わりが無いから最後は疲れてアナルがあんまり感じなくなって中途半端に終わったりもするんですね。

そう考えると男性型ドライオーガズムのほうが射精に近い感覚ということでしっくりくる人もいるかもしれません。

スッキリした感覚で言うとトコロテンはすごいです。
やっぱり精液を出すって気持ちいいものなんですよ。

なので同じことを言いますが、まずはすべてを体感して頂きたいですけれども必ずしもメスイキがゴールとは限らないという事だけは知っていてください。

あなたにとって一番気持ちのよい絶頂をアナルオナニーをたくさん経験したうえで探してみてください。


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