
今回は1回のアナニーで複数のアネロスを使う時の組み合わせの話について質問があったのでお答えします。
複数使うの?って思われる方もいるかもしれませんが、メリットが凄くあるのでぜひ一度は試してみて欲しいです。
まずはmondにて頂いた質問から紹介します。
「複数にまわされる想像」っていうのは面白い考えだなと思いましたw
Q.
一回のアナニーで複数のアネロスを使うこともおありかと思いますが、これとこれの組合せが鉄板みたいな組合せがあれば教えてください。
最近Xで「途中でアネロスを変える時は複数にまわされる想像をしている」みたいなポストを見て興味を持つよ…#mondhttps://t.co/FrOmzguTYv— アネドラ🍑♂ (@ene_dry) November 17, 2025
一回のアナニーで複数のアネロスを使うこともおありかと思いますが、これとこれの組合せが鉄板みたいな組合せがあれば教えてください。
最近Xで「途中でアネロスを変える時は複数にまわされる想像をしている」みたいなポストを見て興味を持つようになりました。
一回のアネロスで複数使うのはぼくもお勧めしてます!
2つ使うことで比較しやすくなるし、比較をしようとすることでアナルの感覚って鍛えられるんですよね。
組み合わせですが同タイプの組み合わせ、もしくは別タイプの組み合わせが面白いかなと思います。
同タイプの例は同じ男性型ドライ系のヒリックス→プロガスムです。
まず小さくて挿入しやすいヒリックスでアナルの動きを良くし、そのあとにサイズの大きいプロガスムにてヒリックスで上がった感度をさらにブーストさせる感じ。
別タイプの例はプロガスム→ユーホーだったり、ヒリックス→ユーホーです。
男性型ドライ系は前立腺を押すような刺激の仕方で快感を得ますが、ユーホーはアナル内をストロークすること自体で気持ち良さを得ます。
まず前立腺にしっかり刺激を入れておいた上でユーホーを使うと、ユーホー単体で使うよりも前立腺の感度が上がっているから気持ち良くなりやすかったりします。
ただあんまり深く考えずにその日の気分でぱぱっと2つ選んじゃうのも楽しいと思いますよ。
どの組み合わせでも新しい発見があって気持ちいいですし、そういう意味では「鉄板」っていうものは無いかなと思います。
あと「複数にまわされている想像」っていうのは感受性高くておもしろいなあw
それだったらアネロス→ディルドとかそういう別ジャンルの組み合わせでもおもしろいかもですね。
まず前提としてお話しておきたいことは「鉄板」というものは無くて、どの組み合わせでもそれぞれの面白さだったり気持ち良さがあるということ。
その上で組み合わせの例を解説していきます。
それと複数使う事のメリットについてもお話をさせて頂きます。
目次
1回のアナニーでアネロスを複数使うときのメリット
まずはじめに1回のアナニーでアネロスを複数使う時のメリットのお話から入ります。
お酒好きの方はご存じかと思うんですけどビールの飲み比べセットとか、日本酒の飲み比べセットみたいなのってありますよね。
小さいグラスに3種とか4種ぐらい入ってて、それを飲み比べるみたいな。
ビールに詳しくなくても飲み比べることで「こっちのほうがさっぱりしてて飲みやすい」とか「こっちのほうが甘みを感じる」とか、逆に「ちょっとクセがあるけど杯目以降にいいかも」みたいなのに気付けたりします。
日本酒も甘さとか辛さとか口当たりとか、1つを飲んだだけじゃ気付かない特長に気付けたりします。
アネロスも同じように1回のアナニーで2種類とか使うことで「こっちのほうが動きやすい」とか「こっちのほうが自分の使い方に合っている」みたいなのに気付けたりするんですね。
それとアネロスの種類によって力の入れ方とか動かし方を変えた方がいいことに気付けたりとか、自分のアナルを育てるために複数使うのってとても良い事なんです。
日によって自分の感度だったり、その日にあった刺激なんかも異なりますし同じ日に色々試したほうが自分の事も掴みやすくなったりします。
同じタイプのアネロスの組み合わせか、別タイプのアネロスの組み合わせか
ぼくはアネロスを2系統に分けて解説をしています。
ドライオーガズムは射精に近い感覚の男性型ドライオーガズムと、射精とは違って快感が下半身から拡がっていくような女性型ドライオーガズムがあります。
アネロスにも男性型ドライオーガズムを感じやすいタイプと、女性型ドライオーガズムを感じやすいタイプがあり、それを2系統としています。
1回のアナニーで2種類のアネロスを使う場合、男性型ドライ系アネロス→男性型ドライ系アネロスというような同じタイプの組み合わせにする方法。
そして男性型ドライ系アネロス→女性型ドライ系アネロスのように別のタイプの組み合わせにする方法があります。
同じタイプのアネロスを使う場合の例
男性型ドライオーガズム系でお勧めの組み合わせがアネロスヒリックス→アネロスプロガスムです。
ヒリックスは初心者でも挿入しやすいサイズ感で、アナル内での動かし方も覚えやすいタイプです。
アナニーのし始めでも動かしやすいので最初の慣らしに合っているんですよね。
そしてプロガスムはサイズが大きくてアナルほぐしをしっかりしないと挿入も大変だったりします。
代わりにアナル内での刺激って凄く大きいタイプなんですけど、最初にヒリックスを使ってアナルが動きやすい状態にしておくことでプロガスム単体で使うよりもより気持ちいい体験をしやすくなるんです。
女性型ドライ系のお勧めとしてはアネロスマキシマス→アネロスユーホーです。
マキシマスのほうがサイズが大きくて感覚が掴みやすいタイプになります。
一方でユーホーは細身なのでアナル感度が上がっていない状態で使うと気持ち良さを掴み切れないみたいな事もあります。
使いやすいマキシマスからのユーホーという流れにすることで、ユーホーの良さをより堪能しやすくなります。
別タイプのアネロスを使う場合の例
別タイプであれば男性型ドライ系のアネロスヒリックス→女性型ドライ系のアネロスユーホーという組み合わせが面白いです。
アネロスユーホーは単体だと、初心者のうちは感覚が掴みにくかったりします。
でもヒリックスという前立腺刺激が分かりやすいタイプを先に使ってアナルの感度を上げておくことで、ユーホーが動いたときの気持ち良さを掴みやすくなるんです。
あとちょっと上級者な使い方になるんですけど先にアネロスプロガスムを使ってからのアネロスユーホー。
最初にプロガスムという大きいサイズのものを挿入して使うことで、細身のユーホーがよりアナル内で暴れやすくなったりします。
アネロス以外と組み合わせる
あとアネロス以外のものと組み合わせるパターンもあります。
1つはアネロスを使ってからのディルドを使うパターン。
アネロスは自分の筋肉で動かす道具になるんですけど、自分で動かすからこそアナルの感度を上げやすくなるんですよね。
なのでその状態からディルドを使って疑似アナルSEXを楽しむみたいな流れです。
他にもアネロスを使ってから電動前立腺マッサージ器のネクサスレボを使ったり、アナルパールのような細身のものを挿入してアナルを慣らしておいた後にアネロスを使うというパターンもあります。
アナル好きの人って色んなものを試したい欲みたいなのが強いと思うんです。
なので定番の組み合わせなんていうのを考えすぎず、その日の気分で2つぱぱっと決めちゃうっていうのも楽しいでやってみて欲しいです。
時間を考えると2種類がお勧め
1回のアナニーで複数の道具を使うとして、最大でも3つになるかなと思います。
1つの道具は30分は使いたいし、入れ替え時間を考えても3つ使うならアナニーに2時間かかる計算に。
でもぼくはアナニーって1時間~1時間半ぐらいまでと思っていて、そうなると2種類がお勧めかなって感じです。
ドライオーガズムって射精と違って賢者タイムがないから終わりが無いし、時間を決めておかないとキリがないぐらいずっと続けちゃうんですよね。
そうすると生活のリズムも崩れるし、たまに長時間やるのはいいけど定期的にするアナニーにあまり時間をかけ続けるのは…って思ってしまいます。
であれば2種類を毎回いろいろ試すほうがアナニーとして楽しみやすいし、発見もあるとぼくは思っています。
今回はぼくも組み合わせを紹介しましたが、もしお勧めの組み合わせがあったらぜひ教えて欲しいです。













初めまして♂️
半年ほど前にアネドラ様のサイトを参考にアネロスデビューをしまして、最近ドライに成功しました♂️今までと明らかに違う快感で、感動いたしました勝手ながら参考にさせて頂いていたので、感謝を伝えたくコメント致しましたサイト運営大変かと思いますが、陰ながら応援しております♂️長文失礼しました♂️
>おチビさん
ご丁寧にうれしいです!
いろいろ記事を書いていますけど、やっぱりこのサイトきっかけでドライオーガズムが出来たという話を聞けるのってほんと嬉しいです!
アネロスは使う種類で快感は変わりますし、アナニーって経験を積めば積むほど新しい快感を見つけられたりします。
ぜひぜひこれからも楽しんで続けて貰えたらうれしいですー!