『中性風呂へようこそ!』を読んで感じた僕がドライオーガズムを楽しむ理由

『中性風呂へようこそ!』を読んで感じた僕がドライオーガズムを楽しむ理由中性風呂へようこそ! (アクションコミックス) 新井祥 (著)


Kindleの月替わりセールでセクシャルマイノリティー(性的少数派)について書かれた漫画が安く売っていたので買ってみました。
半陰陽、性転換者、女装、男装、性同一性障害などなどを「中性」と表現し、悩みだったり楽しみだったりを楽しく読みやすく書かれた漫画です。
僕もそのあたりは詳しくないですし、勉強の意味も含めて楽しく読みました。

そしてこの本の「親子のスキマ」という、娘が男になりたがってて父親がその理由が知りたいという話がありまして、僕も似たような理由で女の子になりたいのかもと思ったのでご紹介させて頂きます。

「親子のスキマ」

悩み相談に来たのは父親で、娘が「男になる」と言って家を飛び出してしまったので探しているところから始まります。
娘さんが見つかり話を聞くと「お父さんといると女でいる事がツマラナク感じる」とのことでした。

父親は娘に対して

  • 「お前もいつかいい男を見つけて可愛がってもらえ」と男性上位の恋愛決めつけ
  • 「ヒョロくて弱そう」と美男に否定的
  • 「新婚早々ホステスと浮気した」と武勇伝
  • 「服のボタンをつける練習をするか」と女性の役割を決めつける

のような事を言ってきたそうです。

昔の価値観であれば普通なんでしょうけど、今の世代にはつまらなくて受け入れられないものであると。
その結果、娘さん曰く「男の方がえらいんでしょ。男は女より強くてえらくて選ぶ権利があって…お父さんの世界の女ってすっごくつまらない。そんなに男がエライなら私もなるよ!」となったわけです。

僕も女の人の良いところを耳にし過ぎて女性になってみたいと思ったんじゃないか

僕はこの話を読んで「僕も女の人の良いところを耳にし過ぎて女性になってみたいと思ったんじゃないか」と気づいたわけです。

例えば

  • 女性のオーガズムは男性のオーガズムの10倍だ。
  • 女性は男性と違って何度もイクことができる。
  • 男が受け身になるのは恥ずかしいが、女性なら遠慮なく受け身になれる。
  • セックス中に女の人が声を出すほど感じているのがうらやましい。

などです。

さらにそれらに加えて女性に対する憧れが加わります。

  • 女性のほうが見た目がきれい。
  • バストくびれヒップのラインが素晴らしい。
  • おっぱいが好きで好きでたまらない。
  • 女性物の下着は可愛いものからセクシーなものまであってうらやましい。

などなど。
その結果「女性になってオーガズムを感じてみたい」という風になったんじゃないかなと気づいたわけです。

ただ僕は「ニューハーフヘルス『Club DIAMOND クラブダイアモンド』ではじめてニューハーフとHしてきた」にも書いた通り、性的対象が女性のみで男性に興味はありません。
ここが普通の女性とはズレていて「男性とセックスするつもりはないので女装しながらアナルオナニーで女性のオーガズムを体験してみたい」という風になったんじゃないかなと思ったわけです。

ニューハーフヘルス『Club DIAMOND クラブダイアモンド』ではじめてニューハーフとHしてきた

2018.04.09

「男性とセックスするつもりはないので~」のところがまた微妙なラインで「男とは嫌だけどペニスには興味があるのでニューハーフヘルスに行ってみた」みたいになったんじゃないかなと思っています。
ただ実際に女性になったらどんな気持ちなんだろうって思うことはありますし、ニューハーフっていう選択をしたらどんな気持ちだろうって思うことはありますし、女性として扱われてセックスしたらどんな気持ちなんだろうって思うこともあります。

性に対する考え方は人それぞれ。
年齢や経験によっても考え方は変わるかもしれません。
ひとまず今はアナルでドライオーガズムを楽しみたいと思います。
願わくばもう少し女性っぽい体に、女装の似合う体になりたいなと思いつつダイエットやボディメイクをしています。

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