ドライオーガズムを目指すなら体を温めて感度を高めよう

極上泡姫物語 Vol.42 篠田あゆみ

セックスの前ってシャワーを浴びたりお風呂に入ったりしますよね。
これは身体を清潔にするという意味もありますが、血行を良くして身体を温めることで感度が上がるという意味もあるのです。
アナルオナニーをする時も同じで、身体を温めておくとアナルの筋肉はほぐれて弄りやすくなりますしアナルの感度も上がります。

普通、ペニスでオナニーするときは身体を温めたりというような準備をする人は少ないと思います。
でもアネロスでドライオーガズムを目指すときは「今から自分はセックスをするんだ」ぐらいの気持ちが必要です。
いわばドライオーガズムを目指すというのはオナニーではなく一人セックスなのです。

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身体を温めるにはお風呂に浸かることがベスト

まずはアナルの洗浄を済ませておき、お風呂のお湯に浸かりましょう。
身体が温まると筋肉が緩みます。
緩むということはアネロスを挿入しやすくなりますし、筋肉が柔軟的に動くようになるのでアナル内でアネロスが動きやすくなります。

身体を洗う流れで指でアナルをほぐしておくと、お風呂上がりにすぐアネロスを挿入しやすくなるのでおすすめです。

血行が良くなれば神経も敏感になり、感度も上がりやすくなる

高級ソープへようこそ 小向美奈子

お風呂に上がってアネロスを挿入し、一通り準備(下着女装とか自分が一番興奮するスタイルで)ベッドに向かってください。
ベッドで身体を愛撫すると、体温を温めてあげたほうが身体が敏感になっている事に気づくはずです。

女性って興奮すると白い肌がピンクになったりしますよね。
あれは興奮で血行が良くなっているからです。
血行が良くなれば神経も敏感になり、感度が上がりやすくなります。
興奮する事だけでなく、お風呂に入って身体を温める事でも同じ効果を得られます。

あとセックスで身体を重ねているときってお互いの体温が気持ち良くないですか?
アネロスでドライオーガズムを目指すときは人と身体を重ねるわけではありませんが、自分の身体をまさぐっているときに身体が温かいとより快感に浸れます。

アナルオナニー中に体温が下がらないように注意する

お風呂で身体を温めたあとは湯冷めをしないように気を付けてください。
特に冬場は体温が下がりやすいですし、裸でアナルオナニーをする人も要注意です。
夏場でもクーラーの直風を浴びると体温が下がりやすいです。

身体を温めることはドライオーガズムを目指す上での重要な愛撫の一つと思ってください。
シャンプーやトリートメント、ボディーソープなんかを女性ものに変えて、女性になりきってお風呂を楽しむのもおすすめですよ。

アネロスで最も大きく、前立腺を強制的に圧迫する快感は圧巻。ドライオーガズム未経験者への救世主的存在。

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