
Q.
アネドラ様。いつも楽しく拝見しております。
恐縮ながら相談させてください。
自分は年に2回ほどしか、家族にバレずにリラックスして時間を気にせずアネロスを使用することができない環境です。ドライ未経験なので、アネドラ様の回答やブログ…#mondhttps://t.co/ySkwH4M355— アネドラ🍑♂ (@ene_dry) November 6, 2025
mondにて頂いた質問からまずは紹介させていただきます。
一人暮らしだったりパートナーさんがアナニーに理解がある方なら時間は作れると思うんですけど、なかなか難しいこともありますよね。
アネドラ様。いつも楽しく拝見しております。
恐縮ながら相談させてください。
自分は年に2回ほどしか、家族にバレずにリラックスして時間を気にせずアネロスを使用することができない環境です。ドライ未経験なので、アネドラ様の回答やブログを見てはいるのですが、上記のような環境のため、なかなかできず、、、という感じです。そこで週一でも、アネロス(ヒリックスVのみを所有)を挿入してペニスを刺激してアナニーを楽しもうかと思っているのですが、時間などを気にしなければならず、ほぐしなどはおろそかになってしまいそうです。
アネロスはそのような使い方を想定していないと思いますが、仮にこのようなオナニーを続けてしまうとドライからは遠ざかるのではないかと思い質問させていただいた次第です。
長文、駄文の相談失礼致します。お時間あればご回答頂ければ幸いです。
これからも応援してます!!
様付けまでして頂いて光栄ですよw
年2回しかアナニーできないのであればドライオーガズムは難しいですが、週1で少しでもアネロスを使えるなら十分に可能性はあるなと思いました。
運動で体を鍛えるのって間を開けてまとめてやるよりもコツコツ日々やったほうが効果がでます。
アナル開発もコツコツ続けたほうが効果が出やすいわけです。
まあ勉強でも趣味でもなんでも上達するにはコツコツのほうがいいですよね。
なので週1ペースでアネロスを挿入→ペニス刺激で射精するを続けてアナル刺激をコツコツするのはいいことです。
そして年2回のタイミングでは「今日はドライオーガズムを目指してみよう」みたいな感じでペニス刺激をしないでアナニーしてみる。
なかなかドライは難しいかもですけど週1アネロス射精を続けていたらアナル感度は確実に上がるし、アナル刺激だけで気持ち良く感覚は掴みやすいです。
そうやってアナル感度を上げていたら年2回でもドライオーガズムに到達するかもしれないし、正直なところ生活スタイルっていつかは変わるものじゃないですか。
いつかアナニーに時間を取れる時が来るかもなのでその時のために楽しみながらアネロスを使うのって素晴らしいことだと思いますよ。
アネロスって前立腺の健康を考えたものだから想定していないことはないと思いますし、ぼくはそういう使い方もありだと思っています。
ただ「ほぐしがおろそかに~」とのことですのでアナルに負担が無いように、痛みとか摩擦とかには気を付けて頂けたら。
ドライオーガズムへの最短ルートではないけど、ドライオーガズムに到達しない体になるわけではないです。
少しでも楽しみながらアネロスを使ってみてくださいね。
ドライオーガズムを目指すのであれば年2回ではちょっと難しいかなと思います。
体を鍛えるのと同じで、勉強をするのと同じで何かを身に付けるのって出来るだけコツコツ続けられた方がいいんですよね。
ただこの方は週1であればアネロスを使ってペニス刺激であればアナニーはできそうとのこと。
この回答について詳しくお話をさせていただきます。
アナル開発はコツコツやることがコツ
スポーツでもいいし楽器でもいいし勉強でもいいんですけど、時間をかけて一気に身に付けようとするよりもコツコツと続けている方が最終的に身に付きやすいんですよね。
誰しも経験があると思うんですけど、毎日の成長は小さくても何か月も経った時に振り返ってみると「うわ、なんか前よりめっちゃ成長してる」みたいになるじゃないですか。
アナル開発も同じで出来る限りコツコツと少しずつ進めていくことが大事なんです。
今回の質問は「自分は年に2回ほどしか、家族にバレずにリラックスして時間を気にせずアネロスを使用することができない環境です」と最初に書かれていました。
もし年に2回だけしか出来ないというのであれば、アドバイスとしては「ドライオーガズムにこだわるよりも、アネロスを使いながら気持ちいい射精を楽しむ方向にシフトしたほうがいい」と回答するつもりでした。
でも今回は「週一でも、アネロス(ヒリックスVのみを所有)を挿入してペニスを刺激してアナニーを楽しもうかと思っているのですが」との事だったので、それであれば射精込みでもいいから週一でアネロスを使って欲しいという回答をしました。
ドライオーガズムを楽しむのであればペニス無しでアネロスを使った方がいいシーンは多いですけど、その前にまずは頻度を上げることを優先して欲しかったからです。
アナル刺激の回数を増やせば増やすほど感度は上がっていきますし、その結果ドライオーガズムに達することもあるだろうみたいな思いで答えました。
射精ありきでもいいのでアナニーを楽しんでほしい
ドライオーガズムを目指すときはペニス刺激をしないほうがいいですか?という質問をよく頂きます。
答えとしては「状況によります」です。
例えばアナル開発が結構進んでいてもう少しでドライ出来そうだという方には「ペニスは触らずにアナルの気持ち良さに意識を向けて欲しい」という回答をします。
でもアナル初心者の方でペニス刺激無しだとぜんぜん楽しめないという方だったり、今回のように短時間のアナニーしか出来ないという方にはペニス刺激での射精ありでのアナニーをお勧めしています。
アナル刺激無しでの射精より、アナル刺激があったほうが射精が気持ちいいと感じる状態まで持っていってほしいからです。
アナル刺激があったほうが射精が気持ちいいと感じるのであれば、それはアナル開発が進んでいる証拠。
今回の話で言うと「時間が無いからアナニーしない」よりも「時間が無いから射精ありのアナニーをする」のほうが、最終的にいい結果が得られると感じました。
コツコツアナル刺激を続けていけば、その年2回のゆっくりアナニーチャンスの時にもしかするとドライオーガズムまで到達できるかもしれません。
普段からどれだけアナルで楽しんでいるかでドライオーガズムの到達率は変わりますから。
アネロスは前立腺の健康を考えた製品
アネロスファンの方はご存じかと思いますが、アネロスって元々は医療目的で作られたものです。
米国で医療特許を取得しているほどです。
下半身の健康を考えて作られた製品であり、必ずしもドライオーガズムのためだけに作られたものではないんです。
アネロスを挿入してペニス刺激するという質問の中で「アネロスはそのような使い方を想定していないと思いますが」とコメントがありましたが、ぼくはそうではなく射精力を上げたり勃起力を上げたりするのもアネロスの役割だと思っています。
アネロスって一人で楽しむだけのものではなく、SEXなどの性生活を助けるためのものでもあると思っているからです。
なのでドライオーガズムにこだわりすぎず、自分自身が望むスタイルで楽しんで頂けたらと思っています。
アナニーと生活スタイルの話
最後にアナニーと生活スタイルの話についてです。
今回の相談者さんは年に2回しかゆっくりアネロスを使えないとの事でしたけど、生きていく中でいろんなことってあると思います。
住んでいる環境だったり、仕事だったり勉強だったりで時間が取れなかったりとか。
そういうときは今楽しめる形で無理なくアネロスを楽しむことがいいと思っています。
ぼくも昔、マラソンに初挑戦した時に筋肉疲労がすごかったり練習後の体力回復のためにアナニーを何か月かお休みしたこともあります。
でも泳ぎ方を体が覚えてたり、自転車の乗り方を体が覚えているみたいな感じで、アナルの感度も体が覚えてくれているんですよね。
コツコツ続けていたらアナル開発は進むし、もしお休みの時間が長くてもアナルの感度はまた戻ってきます。
みんなそれぞれ家庭の事情とかあると思いますので、無理ない形で楽しくアナニーして欲しいです。
そして落ち着いたタイミングでドライオーガズムチャレンジを改めてしてみてください。
いつかドライオーガズムに…というその気持ちこそがドライオーガズムの大きな呼び水になると思います。








今回は年に2回しか落ち着いてアネロスを使うことが出来ないという方からのご質問です。
ご家族がいる方だったり、実家暮らしされている方だとどうしてもそういう状況になることがありますよね。
頂いた質問をベースにして、そういう方がどういうアナニーをすればいいのかっていう話をさせて頂きます。