メスイキ好き女装男子のぼくがアナニーでメスイキしていく流れの話をします

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アネドラ
アネドラ(@ene_dry)です。
メスイキ女装男子のぼくが「メスイキの感覚ってどんな感じ?」という疑問についてお話します。

この記事では

「メスイキするときってどんな準備をするの?」
「メスイキしやすい状態とか条件ってある?」
「アナニー中ってどんな風にメスイキするの?」

というお話をまとめました。

まずぼくの紹介なんですが、ぼくがアナルオナニーに出会ったのは10年以上前です。

昔から女装が好きで、実家を出たのをきっかけにアナルオナニーに手を出しました。

当時はちょうど「ひとりでできるもん」というアナルオナニーの入門書が販売された頃で、それを参考にして「アナニー」に手を出しました。

当時はまだ「メスイキ」という言葉がなくて『ドライオーガズム』という言葉が射精をしないオーガズムをあらわす単語でしたが、より女性らしいイキ方をするという意味で「メスイキ」という言葉の認知度も上がってきました。

メスイキとドライオーガズムの違い

2019年3月14日

というわけでそんな経験を持つぼくが、アナニーでメスイキしていくときの流れや様子をまとめました。

流れって人それぞれ違う部分もありますが、これからメスイキを目指そうという人や、他の人ってどうやってメスイキしてるんだろうみたいに疑問に思っている人の参考になるはずです。

ぜひぜひ最後まで読んでみてください。

メスイキの条件

メスイキの神髄に出会ういつものオナニーより精子がビュルビュル出るドライオーガズムの世界~入門編 蓮実クレア

メスイキしやすい条件っていうのがあります。

厳密に言うとメスイキするところまでは持っていけるので、深くメスイキできる条件になります。

どれだけメス(女性っぽく)気持ちを持っていけるか

メスイキっていう言葉の通り、頭の中を女性的にどれだけ持っていけるかがメスイキの深さのポイントです。

そもそもドライオーガズムって言うのは射精をしない男のオーガズムのことですよね。
それに対して、メスイキっていうのは女性的にイクというのがポイントになります。

だから「ペニスで気持ちよくなりたい」とか「女性を抱きたい」「女性に挿入したい」みたいな気持ちがあるときだとアナルオナニーをしていてもペニスで気持ちよくなることが多いです。

その一方で「挿入されたい気分」とか「女性のようにあえぎたい」みたいな、女性のエロモードに頭が切り替わっているときは、女性のようなイキ方を深くすることができます。

アナニー前の状態

頭を女性的にするためには、女性に切り替える事前準備をしておくといいです。

例えば下着女装を事前にしておくとか、その下着にしても気分が女性に切り替わるような素敵なものを用意しておくとか。

サルートすごい。サルートで下着女装するとめっちゃメスみが出る

2019年5月29日

また、化粧品だったりもそうですし、体毛処理もそうですし、どれだけ自分の体を女性っぽく持っていけるかでアナニーをはじめたときの気持ちっていうのが変わります。

スーツを着ると頭が仕事モードに入るように、スポーツのときはユニフォームを着ると気持ちが引き締まるように服や化粧とか体の準備だけでメスイキの深さって変わってくるんですよ。

アナニー中の話

美人ニューハーフ8人の自画撮りアナニー4

じゃあ実際にアナニーをし始めてからメスイキになるまでの、ぼくの話を書いていきますね。

アナニーの前

まずはアナル洗浄からはじめます。
ここでお尻の穴キレイにして、膣のようにしてあげるわけです。

アナニー、アナルセックス前に行うアナル洗浄のやり方

2016年1月21日

そしてお風呂で体を洗って、体の毛も剃ってしまいます。

このときに自分は女性っていう気持ちを持ってお風呂に入るのが大事。
もう準備の段階から女性化っていうのははじまってるんですね。

アネロスを挿入する

アネロスを挿入する

ぼくはアネロスという道具でメスイキします。

アネロスはこのサイトのタイトルにも入っている道具なんですけど、アメリカで医療特許を取っているほど品質の高い前立腺マッサージ器なんですね。

そのアネロスの中でも『アネロスユーホー』という道具が女性的なオーガズムを感じやすい道具になります。

女性型ドライオーガズムを体感しやすい『アネロスユーホー』の話

2016年9月4日

アネロスって機種にって動きが違うんですけど、このアネロスユーホーは上下運動がスムーズになるように細長い形をしているんですね。

他の機種だと前立腺の圧迫が強いとか、アナル内での存在感が強いとか色々あるんですが、このアネロスユーホーはアナル内を上限運動することに特化しています。

いわば、ペニスが膣を上下運動するようなイメージで楽しむことができて、直腸を膣のように感じさせることでメスイキできるっていう道具なんです。

アナニーから20分の馴染ませタイム

アネロスを挿入した後は20分ほど馴染ませます。

アネロスを挿入した後にすぐに動かすのではなくて、リラックスしてアナルに馴染ませる時間を作らないとだめです。

この馴染ませる時間を作ることでアナル内が柔らかくなるし、感度も上がってくるんですね。

ただ、この馴染ませの時間の時点でかなり気持ちよくなってきますし、女の子の気分みたいになってキュンキュンしてきます。

アネロスを使うときにアナルに馴染ませる時間を作ることは重要。セックスのときにペニスを馴染ませるのと同じです

2019年6月1日

メスイキの予兆

馴染ませの時間の段階でアナルがキュンキュンしてきますが、馴染ませる時間を作ることでアネロスがアナル内で動きやすくなるのです。

アネロスユーホーがアナル内を上下運動しはじめると、ペニスでの快感というよりもアナル全体に快感が走ってくるような、快感が溜まってくるような感じになってきます。

このときに「せつない」っていうような気持ちが広がっていくんですね。

この「せつない」っていう感情が女性っぽい気持ちよさを生み出してくれて、メスイキに繋がっていきます。

メスイキし始めたとき

メスイキし始めてるなって感じるとき、ペニスは勃起していなくてアナルの直腸自体で気持ちよさを感じます。

男性的な快感のドライオーガズムの場合はペニスも勃起していて、射精に近いようなオーガズムなんですけど、メスイキの場合はペニスではあんまり感じていなくてアナルから全身に快感が広がっていく感じです。

下半身に重たいような快感がどーんと広がってきて、そこから背中を通して全身に気持ちよさが広がっていくようなそんな感じ。

メスイキし始めってまだその気持ちよさが弱いんですけど、そこから徐々に増幅して気持ちよさが広がっていきます。

ペニスでイクときや、男性型ドライオーガズムの場合はペニスに気持ちよさが集まって「出る!」っていう感じになります。

でもメスイキのときって幸せな気持ちよさが全身にどーんと広がっていく感じで、快感のお風呂に浸かっているようなそんな気分なんです。

少しずつイッているのか、そうじゃないのかの区別もつかなくなってくる。

そんな多幸感のある気持ちよさなのです。

上手くメスイキしないときの話

上手くメスイキができないときはアネロスを代えるか、一度休憩をしてからもう一度メスイキチャレンジします。

アネロスってアナルに馴染み過ぎると感度が上がりきらなくなることがあるんですね。

そういうときはアネロスの種類を変えると一気に気持ちよさが上がるときがあるのです。

一度のアナニーでアネロスを2機種使う【アナルの感覚を鍛える方法】

2019年6月11日

アナルに新鮮さを与えるという意味で、一度休憩をしてからもう一度アナルオナニーをするというのも一つの手です。

アナルオナニーってなぜかピタッと気持ちよさが消えるときがあるんですよ。
そんなときに、一度アネロスを外して休憩して、改めてアナルオナニーをし始めるとびっくりするぐらい気持ちよさが高まるときがあるのです。

メスイキ後の射精の気持ちよさの話

メスイキのメリットでもあり、デメリットでもあるんですけど、メスイキって射精のように明らかに終わりがないから、終わりどころが分からなかったりするんですよね。

なのでメスイキの終らせ方として

・時間を決めてきっちりと終了する
・射精して終らせる

っていうのをぼくはしています。

射精で終らせるのはメスイキを強制終了させるようなそんな感じなんですが、メスイキ後の射精って驚くほど気持ち良いんですよ。

というのも、ペニスをしごくだけのオナニーってペニスっていう性感帯だけで射精しますよね。

それに対してメスイキ後の射精って、アナルにある数々の性感帯を刺激しまくってからの射精なので、ペニスを刺激するだけの射精とは比べ物にならないくらい気持ちよかったりします。

ただ、アナルで気持ちよくなりすぎると体と頭が射精の仕方を忘れてしまって、ペニスをしごいても射精しないときがあるんですよ。

そういう時は「時間を決めてきっちり終了する」で終わらせます。

じゃないとほんとにキリなくアナルオナニーを続けてしまうので。

「イク」にこだわりすぎないこと

最後になりますが「メスイキ」といい続けてはきましたけど「イク」ことにこだわりすぎないのがメスイキを楽しむポイントかなと思っています。

メスイキなのにイクのにこだわらないって矛盾しているように感じるかもしれません。

でもメスイキって「イク」の区切りが分かり辛くて、感度が高まった状態が延々と続いているようなそんな感じでもあるんですよ。

なので、いわゆる「男のイク」である「射精」をイメージしすぎるとメスイキを楽しみきれないことがあり、体に起こっている快感を楽しみ続けることで、次第にその快感ってどんどんと膨れ上がっていくようなそういう楽しみ方をするほうがメスイキって楽しめるなとぼくは思っています。

逆に男性型ドライオーガズムであったり、トコロテンっていうのは「男のイク」を明確に追い求めやすいので、そっちのほうが良いという方は「メスイキ」よりも、男性的にドライオーガズムを楽しむほうが良いと思います。

どちらが良いとかはなくて、どちらも楽しめるのが一番いいですけどね。

ステンレス素材のユニセックス型アネロス。前立腺への刺激はないがアナルの蠕動運動で高い快感に導く。

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